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新垣結衣、脇役で電撃ドラマ復帰の裏にあった“のっぴきらならない事情”とは?

文=日刊サイゾー

新垣結衣

 新垣結衣が主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の再放送により、あらためてガッキーの魅力の虜になった視聴者が多かったようだ。

「コロナ禍で放送延期となったドラマの穴埋めだったため、4話を残して終了となったのですが、あまりの反響のため、別の時間枠を取って最終話まで放送されたほど。約2年間ドラマ出演がなかったため、ガッキーに飢えていた人も多かったでしょうが、改めて彼女の人気を知らしめた形となりました」(テレビ誌ライター)

 その新垣は、8月2日にスタートするムロツヨシの主演ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)に出演することが電撃的に発表されている。脇役、それも母親役というから驚きだが、その裏にはのっぴきならない裏事情があったというのだ。業界関係者が言う。

「新垣の所属事務所といえば、近年は独立した能年玲奈や清水富美加の出家騒動などトラブルが相次いで発生。彼女たちの分まで新垣が働き、事務所の損害を埋めてきました。その功労もあり、事務所とは2018年の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が終わった後に、長期休養する約束を交わしていたようです」

 しかし、コロナ禍により、所属事務所も新垣を休ませておくわけにはいかなくなっていたという。

「新垣の所属事務所は役者だけで食わせていくというシステムを作るため、3年前から浅草に自社の劇場を設立していました。気鋭のクリエーターと自社タレントを組ませるだけでなく、ホテルや飲食店も併設する巨額投資も行っていた。しかし、資金回収が進まない状況でコロナが直撃。現在は、『オンライン型演劇場』としてリニューアルされていますが、新垣に頼るしかない状況だったのではないでしょうか」(前出・業界関係者)

 ともあれ、新垣のドラマ復帰は大歓迎。『逃げ恥』以上のガッキースマイルを期待したいものだ。

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最終更新:2020/07/08 21:00

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