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大揺れのジャニーズで、V6だけが「グループ安泰」をキープし続けるワケ

文=日刊サイゾー

V6

 SMAPの解散を皮切りに、嵐の活動休止発表や関ジャニ∞の渋谷すばる、錦戸亮、NEWSの手越祐也の脱退など、近年揺れに揺れているジャニーズ事務所。もはや人気グループの活動休止やメンバー脱退は珍しいことではなくなっているのが実情だが、芸能ジャーナリストの竹上光氏は語る。

「あの田原俊彦さんですら一時期は大きく露出を減らしたように、ひと昔前ならジャニーズ事務所からフリーに転身したり、他の芸能事務所に移籍したタレントの大半は苦境に立たされました。しかし、近年はインターネットやSNSの発達によって自身の情報を発信したり、仕事の幅が広がったこともあって、昔ほど活動に支障が出ることもなくなりましたし、実際に海外を拠点にしたり、YouTubeを駆使して成功しているタレントもいます。そうなると当然、事務所やグループに拘束されず、自分で自由にやっていきたいと思う人も増えていくでしょう」

 実際、一部週刊誌ではTOKIOの長瀬智也も来年の退所が取り沙汰されるなど、今後もこうした流れは続いていきそうだが、その一方でグループの活動休止や解散、メンバーの独立の噂がまったく聞こえてこないのがV6だ。

 今年でデビュー25周年を迎えるV6は、最年長の坂本昌行が48歳、最年少の岡田准一でもすでに39歳となっており、6人のメンバー中4人が既婚で、井ノ原快彦が瀬戸朝香と、長野博が白石美帆と、岡田准一が宮崎あおいと、森田剛が宮沢りえと、4人とも女優と結婚していることでも知られている。

 そんなV6はこれまでの25年間で1度の活動休止もメンバーの脱退もなく、固い結束力を誇ってきたが、その秘密を同事務所の関係者はこう明かす。

「V6のメンバーは全員でLINEグループを作っていて常に情報を共有し、何かあればすぐにメンバー同士で直接連絡を取り合えるようにしているそうです。芸能界は想像以上に仕事とプライベートの人間関係を分けて考えている人が多く、アイドルグループはもちろん、バンドやお笑いコンビにしても、メンバー同士がお互いの連絡先を知らず、マネジャー経由で連絡を取り合うといったケースが目立ちます。長く活動していたり、売れっ子になればなるほどそうした傾向が強いだけに、意外ですよね」

 後輩グループもV6のLINE戦略を見習った方がいいのかも……。

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最終更新:2020/07/21 21:30

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