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伊勢谷友介、組対5課にマークされたのは「静岡覚せい剤1トン密輸事件」がきっかけか

文=日刊サイゾー

伊勢谷友介

 芸能界に薬物汚染が広がっているのか。

 伊勢谷友介容疑者の大麻取締法違反事件で浮上しているのが、昨年、薬物で逮捕された沢尻エリカとの関連性だ。

「9月10日の『日刊ゲンダイDIGITAL』では、伊勢谷容疑者と沢尻の共通点を報じています。2人は京都の木屋町にある西日本最大級のクラブの常連だったとのこと。沢尻と伊勢谷容疑者は映画で共演した他、プライベートでも親交があったといいますから、“ヤク友”だった可能性もありそうです」(週刊誌記者)

 伊勢谷容疑者を逮捕したのは「麻取」の通称で知られる厚労省関東信越厚生局麻薬取締部ではなく、警視庁組織犯罪対策5課。沢尻を逮捕したのも同課だったため、沢尻のクスリ人脈と沢尻から得た情報が手掛かりになっていたとも噂されている。しかし、芸能ジャーナリストによれば、先にマークされていたのは伊勢谷容疑者のほうだったという。

「昨年6月に静岡県南伊豆町の海岸で不審な小型船内から過去最大級ともいえる覚せい剤約1トンが見つかり、水際で組対5課が押収しました。その裏に巨大麻薬シンジゲートの存在があるとして、ローラー作戦を開始したところ伊勢谷容疑者の名前が浮上。半年以上にわたる内定で泳がせていたところ、沢尻が引っかかり、彼女のほうの証拠が固まったことで、先に逮捕となったようです。沢尻のほかにも伊勢谷の交際相手として名前が挙がった複数の有名タレントも組対5課のターゲットリストに入っているとされ、しかも最低1人はヤバイ写真を押さえられていると聞きます」

 すでに伊勢谷容疑者は完オチしたと報じられているが、もし彼の口から元カノたちの「闇」が明かされれば、芸能界はさらなるパニックに陥りそうだ。

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最終更新:2020/09/12 06:00
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