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いよいよ正念場!? 加藤綾子、フジテレビ改編で巻き返しなければ来年3月でお役御免か

文=日刊サイゾー

加藤綾子

 1980年代から90年代にかけて黄金時代を築くも、近年は視聴率低迷に悩んでいるフジテレビが今月7日、今年10月期の改編を発表した。

 今回の改編のテーマは「プラスの改編」だそうで、「情報、報道番組をプラス。明るく前向きになれるバラエティー番組をプラス」をスローガンに掲げているが、「新型コロナウィルスの感染拡大の影響は多くの業界に甚大な被害をもたらしています。ただ一方で、多くの人たちに“ステイホーム”習慣が浸透しことでテレビを視聴する機会や時間が増えて、報道番組や情報番組をはじめ、一部の番組の視聴率がアップするという現象も起きている。フジもここが勝負とばかりに、今回の改編には相当力を入れているようです」とはテレビ誌編集者。

 そうした中、フリーアナウンサーの安藤優子と俳優・高橋克実がMCを務める『直撃LIVEグッディ!』が今月25日をもって約5年半の歴史に幕を閉じることになるが、その影響で俳優・坂上忍がMCを務める情報番組『バイキング』と、フリーアナの加藤綾子がMCを務める報道番組『Live News it!』が、それぞれ放送時間を延長し、『バイキングMORE』、『Live News イット!』にリニューアルされることが明らかになった。

「坂上さんに関しては、『週刊文春』(文藝春秋)で『バイキング』スタッフや共演者へのパワハラ疑惑が報じられましたが、結果的には今回の改編にはまったく影響はなく、フジの“坂上頼み”のスタンスがますます色濃くなった印象です」(同テレビ誌編集者)

 同番組のほか、『坂上どうぶつ王国』や『ダウンタウンなう』などにもレギュラー出演する坂上と同局との蜜月関係は今後も続いていくことになるが、他方、正念場になりそうなのが加藤アナだという。

「今回の改編で加藤がMCを務める『Live News it!』は放送時間が延長され、リニューアルされることで一見安泰と見る向きもありますが、それはあくまで『グッディ!』打ち切りの影響を受けただけのこと。『Live News it!』は相変わらず視聴率で苦戦しており、いくら加藤が局アナ時代に看板アナとして活躍した功労者とはいえ、結果が出ていないのに高いギャラを払ってウチの局を代表する報道番組に外部の人間をメインMCとして起用し続けることに疑問を感じている局員も多い。

 まして、今回“フジの女帝”と言われる安藤さんの番組が打ち切られ、来年3月には小倉智昭さんがMCを務める長寿番組の『とくダネ!』も終了すると言われていますからね。加藤さんも決して安泰ではなく、このまま番組の低空飛行が続けば、来年3月の改編でお役御免になる可能性も十分あるでしょう。実際、局内では『安藤、小倉の次はカトパンだな』なんて声も出ています」(同局のバラエティー番組スタッフ)

 いよいよ正念場を迎えつつある加藤アナだが、今回の番組リニューアルをキッカケに巻き返しはあるのか!?

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最終更新:2020/09/23 18:45

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