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坂上忍、“不倫”宮崎謙介を断罪も視聴者から疑問の声「マッチの時は肯定していたのに…」

文=日刊サイゾー

坂上忍

 11月30日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)でMCの坂上忍が宮崎謙介元衆議院議員の不倫に苦言を呈したものの、視聴者から疑問の声が上がっている。

 2016年、育休取得を宣言し、妻の金子恵美元衆議院議員の出産直後に発覚した不倫疑惑。その後、宮崎は議員を辞職し、妻の金子すらも衆院選挙で落選するほど大きな影響を及ぼした。現在は夫婦揃ってのメディア出演も多く、“おしどり夫婦”感も演出していたが、今回が2回目の不倫発覚に。相手は地方在住の医療従事者で、宮崎はSNSのDMでやりとりを重ね、相手は宮崎の優しい言葉に癒やされて次第に惹かれていったという。10月に東京のホテルで関係を持ったものの、その後連絡が途絶え、相手は『週刊文春』に関係を告発したとのことだった。

 坂上は1度目の宮崎の不倫についてあらためて振り返り、「不倫のパターンは数あれど、奥様が身重のときには一番気をつけなければいけないタイミングだって言い方もあれば、奥さん側からしても許せないことは許せないっていうのもあると思いますよ」と苦言。紹介された宮崎の口説き文句に「何を言ってんだよ」と強くツッコむ場面もあった。

 また、宮崎夫妻と友人だというフリーアナウンサーの高橋真麻が宮崎について「家族思いのいいパパ」と明かすと、坂上は「他所で適当に遊んでたら家族孝行もやる気になるわね」と皮肉。さらに「俺の持論としては、同じ失敗、過ちを2回犯したらただのバカっていうのがあるのね」と断罪していた。

「しかし坂上といえば今月発覚したジャニーズ事務所の歌手・近藤真彦の不倫の話題を扱った際、『昔だったら“浮気”っていうものが、いまは“不倫”なんだよ』『結婚してたら人を好きになる気持ちって捨てていいんですか?』と始終近藤を擁護。2回目とはいえ妻も許す火遊び程度の宮崎を責め、5年間不倫関係を続け、仕事の場にも顔を出して不倫相手を妻扱いすらしていた近藤を擁護する坂上に、『忖度しか感じない』『マッチはあんなに養護してたのに違和感』『マッチの時は不倫を肯定していたのに、どの口が言ってるの?』といった苦言が殺到しています」(芸能ライター)

 扱う人によって、坂上の不倫に対する見解は変わってしまうようだ。

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最終更新:2020/12/01 09:00

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