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2020年以上の“スクープ合戦”が展開されそうな、21年元旦のスポーツ紙

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

2020年以上のスクープ合戦が展開されそうな、21年元旦のスポーツ紙の画像1
早めの発表は綿密なメディア対策だった?(写真/GettyImagesより)

 大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」に初出場が決まっていたジャニーズ事務所の9人組・Snow Manが、新型コロナウイルスの影響で出演を中止することになった。

 21日に宮舘涼太の感染が確認され、22日、残るメンバー全員が濃厚接触者に該当したことが判明。現在のガイドラインでは、濃厚接触者は約2週間の隔離生活で経過観察が必要とされており、出場を見合わせざるを得なくなてしまったようだ。

「ここに来てジャニーズでは感染した所属タレントが急増中。頻繁にPCR検査を受けているため、結果、感染者数が増えたという見方もできる。とはいえ、これで紅白はさらに厳重なコロナの感染予防対策が敷かれることになりそう」(音楽担当記者)

 今年は史上初の無観客開催となった紅白だが、感染予防のためマスコミによる取材体制も一変するという。

「2020年まではリハーサルから本番まで報道陣、スタッフ、出演者がまさに“三密”の状態だったが、今年は報道陣を会場内に入れない模様。リハはリモート取材、本番はテレビを見るだけになりそう。とはいえ、大晦日にはその日で活動休止となる嵐の無観客配信ラストライブがあるため、各スポーツ紙は紅白よりもそちらの話題を大々的に扱うことになりそうだ」(NHK関係者)

 つまるところ、紅白の記事も写真も各紙とも“横一列”で大差がなさそうだが、その分、“スクープ合戦”が激化しそうだという。

「毎年、元旦の紙面は各紙の“スクープ合戦”が展開される。とはいえ、書かれる事務所としても多少は“お年玉”的に少々の誤報、飛ばし記事であってもおとがめなしの場合が多い。もし、松坂桃李と戸田恵梨香が結婚を発表していなければ、交際をすっぱ抜いた新聞が大スクープだった」(芸能リポーター)

 果たして世間を騒然とさせるような大スクープは期待できるだろうか?

最終更新:2020/12/28 23:00

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