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『紅白歌合戦』4年目のけん玉チャレンジ決行!「心臓に悪い」の声も、舞台裏視聴率は100%!?

文=日刊サイゾー

『紅白歌合戦』4年目のけん玉チャレンジ決行!「心臓に悪い」の声も、舞台裏視聴率は100%!?の画像1
大泉洋(Getty Images)

 大晦日に放送される『NHK紅白歌合戦』で、もはや恒例行事と化している三山ひろしのけん玉チャレンジが今年も行われると発表された。

 けん玉を得意とし、けん玉四段を取得、日本けん玉協会からけん玉大使にも任命されている三山は、2017年の『紅白』から歌唱中に連続でけん玉を成功させるというギネス世界記録に挑戦を開始。初年度は14番目の男性が失敗し記録は達成できず。リベンジとなった翌18年は成功をおさめ、大団円を迎えたように見えたが、なぜか3年目となる19年に再度挑戦。2年連続成功を狙ったが、チャレンジは失敗に終わった。

「紅白といえば、長らく小林幸子と美川憲一の豪華衣装対決が見どころのひとつで、毎年スポーツ新聞なんかでも大きく取り上げられていましたが、最近は“恒例行事”的なものがなかった。しかし、17年のけん玉チャレンジが生放送ならではのハラハラドキドキ感もあって大盛り上がり。三山サイドは18年のチャレンジ成功で終わりだと思っていたらしいのですが、NHKからの要望で続けることになった。正直、生放送でのけん玉はプレッシャーもかかるし、三山もいい加減歌に集中したいと思いますよ(苦笑)」(レコード会社関係者)

 今年は司会の大泉洋も加わり125人連続成功のギネス記録更新に挑むというが、ネット上では「またやるのか」「見てるこっちが緊張する」「失敗した人が気の毒で見てられない……」「けん玉が気になって三山の歌が入ってこない」といったネガティブな意見も出ているようだ。

「視聴者からは賛否両論あるでしょうが、舞台裏ではめちゃくちゃ盛り上がってるんですよ。各レコード会社や芸能事務所の関係者なんかが裏でモニターを見てるんですけど、けん玉チャレンジはみんな固唾を呑んで見守ってましたね。18年なんかサザンオールスターズと松任谷由実のセッションが話題になったけど、正直舞台裏ではけん玉チャレンジのほうが大盛り上がりだった(笑)」(同)

 歌ではなくけん玉にばかり注目が集まる三山の心中は複雑だろうが、『紅白』の新たな恒例行事として大いに本番のステージを盛り上げてほしいものだ。

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最終更新:2020/12/29 13:00

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