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竹内涼真主演ドラマにさらに逆風!日テレに“自粛警察”からの抗議が殺到

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

竹内涼真主演ドラマにさらに逆風!日テレに自粛警察からの抗議が殺到の画像1
写真/GettyImagesより

 現状では跳ね返せないほどの逆風が吹き荒れている……。

 1月24日放送の竹内涼真主演のドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)第2話の平均視聴率が8.2%を記録。初回から0.2%のダウンとなった。

 同枠では1年以上ぶりの低空スタートになっってしまったのは一体なぜ7日?

「同ドラマは王道のゾンビものですが、それだけに既視感も強い。また、地上波の後にシーズン2がHuluで放送される日テレお得意の商法が敬遠されたのも間違いないでしょう。さらに、主演の竹内はそれまでさわやか好青年キャラだったのが、昨年女優との二股交際が報じられた際、オラオラ素顔を暴かれてしまい、女性ファンが完全に離れてしまっている。竹内本人も2020年に『2年前がピークだった』と漏らしていて、自身の人気低迷を感じているようですが、今作での金髪、ひげ面というヤンキーのような画ヅラも不評の一因です。日テレ関係者もこのまま右肩下がりが続けば5%を切るのでは、と戦々恐々としています」(テレビ誌スタッフ)

 さらにここにきて、日テレには思わぬ角度からのクレームが殺到しているという。

「コロナ禍において、ウイルスに感染して人がゾンビとなり人を襲うという設定が不謹慎だとして、『こんなドラマはありえない』という抗議がかなりの数に上っているようです。確かに、コロナ感染者との接触が怖くて外出できない今の状況と、ゾンビがいるため外に出られないドラマの内容は否が応でもリンクしてしまう人もいるかもしれませんが……。仮にクレームの矛先がスポンサーにまで広がれば、『続きはHuluで』などと言っていられなくなりそうです」(テレビ局社員)

さすがに新型コロナとゾンビを重ね合わせた抗議は、日テレだけでなく出演者たちにも気の毒な話。ただ、こうした自粛警察が少なくないことも事実だ。

「それよりも、ドラマの内容が微妙なのが辛いですよね。日本のテレビドラマの予算でゾンビものをやると、なかなか現実感に乏しくて、出来がおそまつに見えてしまう。竹内涼真や中条あやみの美しさが唯一の見どころともいえるんですが、そこが余計に違和感を際立ててしまっています。脇を固める大谷亮平とか笠松将とかは、すごくいい感じなんですけどね……」(テレビドラマプロデューサー)

 1月21日放送の『ぐるぐるナインティナイン 2時間スペシャル』(日本テレビ系)に番宣出演した竹内は今年の抱負を「マジで大ヒット」と書初めにしたが、「マジで大爆死」とならなければいいが……。

最終更新:2021/01/27 19:30

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