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ポケモンダイパ、リメイクの域を超えた新要素満載で11月19日登場!

着せ替えやスーパーコンテストショー!などやり込み要素多数

 リメイク版とは言え、新しい遊びの要素も追加されている。まずは、主人公の着せ替え。ヘアスタイルや洋服などの見た目を変更できるようになった。着せ替えは「ブティック」でできるようになっている。「スタイル」としてトータルコーディネートを楽しむこともできるようだ。

 また、バトルとは異なる楽しみ方がある「スーパーコンテストショー!」も本作ではやり込める要素の1つ。スーパーコンテストショーはダンスゲームで優勝を目指すミニゲームだ。「かっこよさ」「うつくしさ」「かわいさ」「かしこさ」「たくましさ」の5つの中から部門を選んで挑戦する。コンテストのランクは、「ノーマル」「スーパー」「ハイパー」「マスター」の4つに分かれており、各ランクで優勝すると1つ上のランクへ挑戦できるようになる仕組み。

ポケモンダイパ、リメイクの域を超えた新要素満載で11月19日登場!の画像3

 このスーパーコンテストショーで使用するモンスターボールのエフェクトもカスタマイズ可能に。「ボールデコ」と呼ばれる機能は、スーパーコンテストショー!内で、ポケモンがモンスターボールから飛び出す際のエフェクトを、シールで自分好みにカスタマイズできるというもの。カスタマイズも従来どおりの2Dタイプと、よりこだわった設定ができる3Dモードを搭載。コンテストでの評価にも影響があるので、作り込みが捗りそうだ。

 そのほかにも、「すべてのポケモンが連れ歩き可能(オリジナルでは特定のポケモンのみ)」「ふれあい広場でのポフィン作りができる」をはじめ、多数の新要素が追加されている。リメイク=焼き直しではなく、オリジナルの良さを再現しつつ、新しい遊び方が提案されている内容となっている。

 チャンネル登録者数190万人以上を誇る「ポケモン公式YouTubeチャンネル」で11月10日に公開された本作のファイナルPVも公開約12時間で50万回以上の再生数となるなど、トレーナーの注目度も高い。2022年1月にはアクションRPG『ポケモンレジェンズ アルセウス』の発売が決まっているなど、この秋冬はポケモン時間の確保が必要になりそうだ。

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辻 英之(編集者)

起きてる間が営業時間のプロ編集者。ゲームメディアの編集長、IT企業での経験を活かし、デジタルエンターテイメント分野記事を中心に寄稿中。ビジネスジャーナルでは『オレの周りはゲームばかり』を連載中。

つじひでゆき

最終更新:2021/11/17 06:00
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