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「天心×武尊」戦を見限ったフジの本音、実行委員の怒りと未練…緊急会見から透けてきたもの【会見全文】

緊急記者会見の全容⑧

(RIZINの地上波放送へは)うーん、まあ、影響するでしょうね

伊藤 もちろん、6月19日、やりますよ。もちろん、ファンの気持ち、選手の気持ちを背負って。素晴らしいイベントにしていきます。それだけですね。

 まあ、報道についてもまだ細かい部分が出てない部分があるじゃないですか。まあ、我々としても、実行委員会としてはもう3週間後ですよね。そこをしっかりやり遂げることが第一だと思うんで。そこをしっかりやっていきたいと思います。

中村 同じですね。榊原さんと伊藤代表とで、この夢の舞台を作って、ここまでやってきて。本当にそこは信頼もしてますし。こうやって手を組めるからこそ、この舞台と場所ができたと思うんで。これはもう6月19日までは引き続き全力でやっていきたいと思います。

片田 週刊誌報道には問題はない?

中村 そうですね。はい。榊原さんと一緒にお話をさせてもらって、イベントを一緒に作ってきたので。これは変わらないです。

記者A 今回、このようになったことで、今後のRIZINの放送スケジュールなどにも影響は出てきそうでしょうか?

榊原 うーん、まあ、あの。まあ、影響するでしょうね。

 ただ、RIZINもそうだけど、本当に地上波。17年前と比較したら何だけど。本当に地上波の経済的なことでのウェートは本当に減っているので。やっぱりプレゼンスはすごく落ちてるんですね。地上波って。残念ですけどね。

 だから、先ほども言いましたけど、ボクシングにしても何にしても、プラットフォームというか、ネット配信で十分見てもらえる。テレビのチャンネルも今、Abema TVさんとか、ほにゃららさんとか。みんな入ってる時代ですから。

 本当、地上波頑張らないと。みんなが「面白くなくちゃテレビじゃない」っていうキャッチフレーズが地に落ちますよね。

 危ないものは放送できない、って。ちょっとでも嫌疑があったら駄目だみたいな感じになっちゃってるんで。

 もちろん、駄目なものは駄目でしょうがないと思いますけど。何かチャレンジ一緒にしたいなと。もう一回そう思ってるのと。

 それでも僕はフジテレビさんに感謝をしているし。どっちかというと、愛情を持っている。一方的な憧れを持っているテレビ局さんなので。

 まあ、いろんなことを乗り越えながら、一つ一つまた積み上げて行けたらいいなと。で、地上波に向けてのコンテンツも作りたいし。

 ただ、RIZINにおいてはいろんな違うプラットフォームの中で十分、経済的には担保されていくことになるかなと思ってます。

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