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朝日奈央&菊地亜美は「野武士」勢力、群雄割拠の女性タレント“戦国分析”がリアルすぎた!

文=寺西ジャジューカ(てらにし・じゃじゅーか)

朝日奈央&菊地亜美は「野武士」勢力、群雄割拠の女性タレント戦国分析がリアルすぎた!の画像1
『週刊さんまとマツコ』(TBS系)TVer公式サイトより

 7月3日放送『週刊さんまとマツコ』(TBS系)が行ったのは、題して「バラエティ おんな戦国絵巻」。戦国時代になぞらえ、腕のある女性タレントの勢力図を分析する企画だ。

 今回、ゲストとして登場したのは朝日奈央と菊地亜美。「腕はあるのに“ポジション迷子”になっている」と紹介された2人だが、よく考えると、元はアイドリング!!!の2期生コンビである。

【野武士】の朝日奈央と菊地亜美、主戦場は『ゴッドタン』

 進行役の麒麟・川島明は、現在の朝日奈央菊地亜美が属しているのは「野武士」のポジションだと紹介した。「野武士」には他にどんな女性タレントがいるかというと、磯山さやか、野呂佳代、手島優である。特に、朝日、野呂、手島というアクの強い並びに目が行く。

「『野武士』と書いて『ゴッドタン』と読むしかないです」(川島)

 いわゆる“佐久間(宣行プロデューサー)組”が「野武士」ということだ。もっと細かく見れば、中村静香や小池美由もここに属するのかもしれない。

 一方、ひときわキャリアの長さを感じさせるのは磯山である。「磯山って何年野武士やってんの!?」とマツコ・デラックスから指摘があったが、仕えていた“バカ殿”志村けんさんの逝去も界隈への影響は大きかったはずだ。

 でも、そんな「野武士」には強みもある。フットワークの良さだ。使い勝手がいいし、お呼びがかかれば一にも二にも出演して爪痕を残そうとする。

「気軽に呼んでいただけるんですけど、気軽に切られてしまうっていうのはよくあって。特番はいい感じのポジションで呼んでいただけるんです。でも、レギュラーまではいかない。スタッフさんから、『レギュラーにするには何か足りない』と言われたことがあって」(朝日)

 特に朝日はかなりの番組で顔を見る印象だが、実は悩み多き境遇だったのが意外。よく、土日の夕方に放送されるパイロット版の常連が「野武士」である。

 さらに、彼女たちにはもうひとつ悩みがあるという。

朝日 「仕事はNGなくやらせていただいています。亜美ちゃんもね?」
菊地 「“NGなし”って言っても、それは限度があるじゃないですか。だいたい伝わるかなと思ってたんですけど、本当に変な仕事がいっぱい来ちゃって(笑)」
さんま 「『これ食え』『空飛べ』とかやな(笑)」
川島 「『ここから落ちろ』とか」

 体を張りすぎるから、「野武士」なのか? ちなみに、朝日と菊池は負けん気の強さから、アイドリング!!!時代も「野武士アイドリング!!!」なるユニットに所属していた。グループ卒業後も「野武士」と呼ばれ続けるのだから、もはや運命的である。

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