日刊サイゾー トップ > エンタメ > アイドル  > さらば森田「ハメやがったな」

日向坂46すーじー『ラヴィット!』復帰でさらば森田「ハメやがったな」

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

日向坂46すーじー『ラヴィット!』復帰でさらば森田「ハメやがったな」の画像1
TBS『ラヴィット!』公式サイトより

 27日放送のTBS系『ラヴィット!』で日向坂46の富田鈴花が念願のさらば青春の光・森田哲也とのスカイダイビングに挑戦した。

 4月から3カ月間シーズンレギュラーだった富田は先月29日に番組を卒業したばかり。「卒業するのが悲しいです」と涙ながらにラヴィットへの思いを語っていたのだが、さっそく見取り図の『ポツンと一軒安くてウマい店』のゲストに登場。同じくゲストのさらば青春の光・森田からは「(時計)上げたんですよ、先週。泣いてたから。もう一生の別れだと思って。今週会ってるやん」と、涙の卒業後すぐのロケにツッコミが入っていた。

 この『ポツンと一軒安くてウマい店』企画、実は森田を騙してスカイダイビングに連れていくためのもの。

 富田がレギュラーだった4月13日の放送で、バンジージャンプの映像を見た森田はCM中「余裕すぎる」と強がり、盛山がスカイダイビングを提案。隣で聞いていた富田が「一緒に行きましょ。私もスカイダイビング行きたいんです」と誘い、森田もその日は嫌々ながら「#一緒にとぶわ」とプレゼントキーワードで応じていた。その後、同番組で富田と森田は共演するたびに、飛ぶ、飛ばないで揉めていて、富田が番組卒業の日も「スカイダイビング行きます!」「とっとと卒業してくれ!」と言い合っていた。

 小型飛行機を見て気が付いた森田は「ハメやがったな、おい!」と絶叫。散々文句を言いつつも、富田と相方の東ブクロと一緒に飛ぶことに。

 怖いもの知らずの富田は笑顔で、人生初のスカイダイビングを楽しみ「最高です!」と上機嫌。

 合計2回もスカイダイビングを飛んでいた。

 森田も飛んだあとは「これはなかなか出来ひん経験やな。いざ飛んだら全部どうでも良くなった」「まじ人生感変わる」と一皮むける体験ができたようで、富田に逆に感謝していた。

 また富田が上空から「今度川島さんも一緒に飛びましょうね」と呼びかけたことで、スタジオでは次誰が飛ぶか問題に発展。司会の麒麟・川島明は「じゃあこのトライアングルで行きましょう」と自分とアンタッチャブル・柴田英嗣、矢田亜希子を指名。まさかの水曜レギュラーベテラン勢のスカイダイビング企画が立ち上がる可能性が出てきた。

 無茶ぶりからロケへと繋げるアイドルらしからぬ力を発揮する富田。次の仕事は川島とのスカイダイビングになるのだろうか。

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2022/07/28 08:00

日向坂46すーじー『ラヴィット!』復帰でさらば森田「ハメやがったな」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ

アイドル・お笑い・ドラマ…ディープなエンタメニュースなら日刊サイゾー

  • facebook
  • twitter
  • feed
イチオシ企画

女優・宮下かな子が送るサブスクエッセイ

宮下かな子さんがサブスクで観た作品を元に、俳優の日常を綴るエッセイ連載
写真
特集

夏枯れ? 豊作? 夏ドラマをチェック!

『石子と羽男』『競争の番人』『オールドルーキー』etc…夏ドラマをチェック
写真
人気連載

“事務化したテロ”の時代

今週の注目記事・第1位「『統一教会』と『政治...…
写真
インタビュー

あらびき団に出ているだけでは売れない……

『HITOSHI MATSUMOTO Pre...…
写真