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“4000万円横領疑惑”元CBC江田アナ退社でひそかに喜んでいる先輩アナとは?

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CBC公式サイトから早々に削除された江田元アナのプロフィールページ

 12月9日に発売された「FRIDAY」(講談社)で報じられ大騒ぎとなった元CBCテレビ・江田亮アナウンサーの組合費4000万円の横領疑惑。報道が出るや否や江田アナは自主退職の道を選んでいたことも程と無くして分かった。

 今回の件は、江田アナが出演していた全国ネットの情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』を始め、自局の番組では一切取り扱っていない。

「江田アナの件は一切触れないよう、上層部からお達しが出ています。また、同じメディアの立場から、他の名古屋のテレビ局も積極的な報道をしていません。こんなことをやっているから“メディアは普段他人に厳しいのに、身内には甘い”と批判を浴びる典型的な例になる」(在名古屋テレビ局関係者)

 江田アナの退社経緯についても詳しいことが分かってきた。

「江田アナについて当初、局側は穏便に済ませたい意向もあって、お金の弁済を条件に他部署への異動と厳重注意で済まそうとしていました。ところがお金に手を付けられた組合執行部がこれに猛反発。“会社が強硬しないならこっちが刑事告訴に出る”とちらつかせたこともあって、結局テレビ局側も江田アナに折れてもらい、依願退職という形で決着がついたようです」(同)

 組合費を勝手に着服して投資に回していたこと自体、絶対にやってはならないことだが、「局内で胸をなでおろしている人物がいる」と言われている人物がいるという。それは江田アナの先輩となる若狭敬一アナウンサー。若狭アナは12月3日に同局の加藤由香アナウンサーと結婚、第一子となる女児が誕生していたことをレギュラーラジオ番組で報告したばかりだった。

「若狭アナは局内でも“女遊び”が絶えないアナウンサーとしてけっこう有名でした。自局・他局の美人スタッフや元女子アナへのお手付き疑惑が数々あり、それらの清算が終わっていない中で結婚が決まったのではと言われていたほど。本来なら各所から追及されるところだが、うまい具合に後輩の不祥事で目が逸れることになった」

 さらに、江田アナが担当していたスポーツ中継でも立場が安泰する格好となった。

「江田アナは野球経験者でプロ野球実況の評価も高かった。若狭アナが2006年から担当している看板番組『サンデードラゴンズ』のメインMCも、数年以内に江田アナへと引き継がれるプランがあり、アラフィフの若狭アナにとっては死活問題だった。ところがライバルが自滅して会社を去ってしまい、若狭アナの安泰がほぼほぼ確定。後輩には43歳の西村俊仁アナウンサーもいるが局内の評価はイマイチ。上層部はアラサーの榊原悠介、光山雄一朗の2人の男性アナを後継者として期待しているが、若狭アナとの力量差はまだまだ大きい。『サンデードラゴンズ』も若狭アナのMC続行が決まったようだ」

 他人の不幸は蜜の味というが、今回のショッキングな出来事で一番喜んでいるのは先輩である若狭アナウンサーかもしれない。

大沢野八千代(ジャーナリスト)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

おおさわのやちよ

最終更新:2022/12/28 07:00
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