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佐々木拓朗(ライター)の記事一覧 (9件)

佐々木拓朗(ライター)
アウトロー取材経験ありの元編集者のフリーライター。自身の経験や独自の取材人脈を生かした情報発信を得意とする。

ささきたくろう

生活保護不正受給を「国を相手にしたシノギ」とのたまうヤクザ…その不遜ぶりに思わず唖然

現代ヤクザのリアルな声を集めたノンフィクション『令和ヤクザ解体新書』(佐々木拓朗・著)。ここには、ヤクザ報道に注力する実話誌などの媒体には載ることがない、等身大のヤクザの姿が収...

実はヤクザではご法度の「覚醒剤」…それでもシャブ屋をやめなかった男の言い分

 現代ヤクザのリアルな声を集めたノンフィクション『令和ヤクザ解体新書』(佐々木拓朗・著)が発売された。ここには、実話誌などヤクザ報道に注力する媒体には決して載ることがない、等...

ヤクザだって愚痴りたい! トイレットペーパーを切らして親分に激ギレされた中年極道の悲哀

Amazonでは先行発売中で、来週には一般書店での販売も開始される『令和ヤクザ解体新書』(サイゾー)。この作品の中で生々しくも人間臭い、これまでにないヤクザの実態を描いたのは...

「だいたい一番に飛ぶのは運転手か部屋住や」…Vシネや実話誌には描かれないヤクザの現実

8月25日に『令和ヤクザ解体新書  極道記者が忘れえぬ28人の証言』(サイゾー)が発売される。著者は長年、ヤクザ取材をしてきた佐々木拓朗氏。個人としては初めとなる著作には、タ...

ユーモア、皮肉、哀愁…現代ヤクザの「ナマの姿」に我々が興味を惹かれるワケ

 8月25日、サイゾーから『令和ヤクザ解体新書 極道記者が忘れえぬ28人の証言』が上梓される。著者は20数年、実話誌業界でヤクザを取材してきた佐々木拓朗氏だ。同氏は、これまで...

組織に人生を賭けた元ヒットマンの嘆き「いちばん後悔しているのは…」

2011年、暴力団排除条例が全国で最後となる東京都でも施行され、早くもそれから10年が経った。この間、ヤクザたちはどう変わっていったのか。そして、変わらざるをえなかったのか。...
【現代ヤクザの基礎知識】

ヤクザに下される処分「破門」「絶縁」「除籍」の違いとは? 山口組分裂問題との関係も

 ヤクザはどのような時に、所属している組から処分を受けるのか? 「破門」「絶縁」「除籍」などの処分があるが、それぞれの違いや効力とは? 例えば、破門された人間を他の組織が拾う...
【現代ヤクザの基礎知識】

山口組はどうして分裂したのか? 不景気と厳罰化が生み出した「前代未聞の離脱劇」

 今さらながらではあるが、そもそも「山口組が分裂した理由」を理解している人は多くないのではないだろうか。一般的には、弘道会主導の六代目山口組運営体制に不満が募った勢力が201...

映画『ヤクザと家族 The Family』が描く「現代ヤクザの現実」…家族も差別される異常さを浮き彫りに

 現代の「ヤクザのリアル」を追求した映画『ヤクザと家族 The Family』(監督・藤井道人)が1月29日に全国で公開されるが、すでに各所で話題を呼んでいるという。特に、筆...
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