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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
脅迫状をブログで公開した有吉弘行は松本人志より大物?
毒舌芸で再ブレイクを果たしたお笑いタレント・有吉弘行が自身のブログで、殺害をほのめかす"ファンレター"が届いたことを明かしている。公開された写真を見ると、宛名は「有吉弘行」と"様"を付けずに呼び捨て。差出人欄には『有吉を殺す会』と書かれており、マネージャーから「ファンレターです」と渡されたという。
芸人仲間だけでなく、アイドルに対しても容赦なくひどいあだ名をつけることもしばしばの有吉。かつて番組収録中に、ある女性タレントにあだ名をつけ、泣かせてしまったことも。最近では、テレビ東京系の深夜番組『ゴッドタン』においてグラビアアイドル・谷桃子のオッパイを揉んだりもしていたが、こうした奔放な言動・行動がアイドルファンの怒りを買ったのだろうか......。それともただの「冗談」、あるいは「熱狂的な信者」による犯行、はたまた「自作自演」説も流れるが......
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「制作会社に採用されなくてよかった」原作者・竜騎士07の挫折と下克上(前編)
コミケでひっそりと売られていた同人PCゲームが次々に他メディアへ移植されて大ヒット──『ひぐらしのなく頃に』で竜騎士07が体験したのは紛れもなく、希有なジャパニーズドリームだ。専門学校卒業後にゲーム制作会社への就職を希望するも、あえなく撃沈。諦念を胸に公務員となった彼を、トップクリエイターへと押し上げる原動力とはなんだったのか? 実写映画が解答編にあたる2作目『誓』で完結。そのDVDが発売を迎えて『ひぐらし』にひと区切りがついたいま、7年間の足跡を訊いた。
執拗に襲いかかる老婆から逃げ切れるか!? 痛快サスペンスホラー『スペル』
映画界では、秋らしく恋愛モノや重厚な人間ドラマが市場に増えてきたが、そんなどことなく落ち着いた空気に強烈なパンチをかます、1本の痛快サスペンスホラーが11月6日から公開される。『スパイダーマン』シリーズで知られるサム・ライミ監督の最新作『スペル』だ。
YOSHIKIも参戦!? 「GLAY×元所属事務所」法廷バトルの行方
GLAYのメンバーらが自作曲の著作権の所有確認と未払い印税の支払いを求めて元所属事務所を訴えた裁判で、東京地裁は10月22日、GLAY側の言い分をほぼ認め、計147曲分の著作権がGLAYにあるとして、元所属事務所側に計6億7,000万円の支払いを命じた。元所属事務所側のアンリミテッドグループは判決を不服として控訴する意向であるため、両者の争いが解決したわけではないが、音楽業界では「GLAYもようやく働きに見合った対価を得られるのでは?」と同情の声も聞かれる。
村上信五と戸田恵梨香、"とある事情がデキて"結婚間近!? の噂

ゆくゆくは」と言ったとか言わないとか
29日発売の「女性セブン」(小学館)に、ツーショット写真を掲載された女優・戸田恵梨香と関ジャニ∞・村上信五。10月中旬、都心の路地裏にある居酒屋で待ち合わせ、食事をした二人が自宅へ帰宅するまでの間に撮影された写真ということで、しっかりと手を繋ぎ、路チュー寸前まで顔を近づける二人の姿からは、なんとも微笑ましいラブラブぶりが伝わってくる。
「 2日でTSUTAYAを5軒回る」X JAPANのTOSHIが肋間神経痛になった裏事情
奇跡の復活を遂げたX JAPANのボーカリストで、ソロとしても全国各地を訪ね歩きライブを行っているTOSHI。12歳のドラマー・RIKU、18歳のギタリスト・RYOらとのバンド「TOSHI with T-EARTH」としての活動や、ボクサー・亀田大毅の世界戦で「君が代」を歌ったことでも話題の彼が、肋間神経痛になったと告白して休業を宣言、ファンの間で物議を醸している。強いストレスや疲労が原因で発症し、背中などに激痛が走るというこの肋間神経痛だが、TOSHIは自身のブログでその原因を次のように明かした。
「10数年前から今日にいたるまであくどい弁護士や、奴らに加担する悪質なストーカー、悪質な記者、利権を目当てに近づいてきた悪質な者達にでっち上げられて、散々嘘ででっち上げられて、マスコミでバッシングされ、大切な妻のWANKUや、大切な仲間達、子供達が辛い目に遭い、あまりの酷さに肋間神経痛になってしまいました」
復活ミニスカポリスの藤井梨花 DVD発売記念イベントでナースへ転職!?
今年復活したミニスカポリスのリーダーとして活躍している藤井梨花。そんな彼女の最新DVD『Rika Heart 』が発売となり、その発売記念イベントが東京・秋葉原の石丸本店で行われた。
過去には当サイトのグラドル紹介コーナーにも出演してくれるなど、日刊サイゾーではすっかりおなじみの梨花嬢の久しぶりのDVD発売とあってはぜひとも伺わねば! と、イベント取材を敢行した!
内田恭子妊娠でママキャラ獲得も、休業中にダークホース台頭!?
一時期は離婚も噂されていたウッチーこと内田恭子の妊娠が発覚し、本人も自身のブログで公表した(10月26日)。結婚3年目でのオメデタに周囲をはじめとして様々な賛辞が贈られているが、諸手を挙げて喜んでもいられない!?
「まず心臓が弱いために、安産とはいかない危険性があります。それにセクシー路線で成功しているカップヌードルCMの今後のプランに影響を及ぼすばかりか、下手をすると降板もあり得るかもしれません」(芸能事務所スタッフ)
半裸を想像させる過激さで注目を浴びた例のCM。一説には次期計画案として「貝殻ビキニ」プランもあったというから、さすがに身重の体では厳しい......
「本当にありがたい」田代まさし出演の舞台『凛として...、~天国は遠くの町~』
覚せい剤取締法違反で収監され、08年6月に出所した元・タレントの田代まさし。出所後は執筆活動をはじめとして、動画サイトへの出演やトークライブの開催など地道な活動を続けているが、そんな田代まさしがこの週末、演劇の舞台に出演している。
田代が出演しているのは、『凛として...、~天国は遠くの町~』(10月28日【水】~11月1日【日】/SPACE107)という舞台。大阪のとある町の商店街の人々と、その町に住む元犯罪者たちの義理と人情を描いたハーフノンフィクション。田代は高校教師役を演じている。
『マル激トーク・オン・ディマンド』10周年企画をニコニコ生放送で放映!
月刊サイゾーの連載でもおなじみの、国際的なビデオジャーナリスト・神保哲生氏と社会学者の宮台真司氏によるインターネット放送番組『マル激トーク・オン・ディマンド』。10月30日に同番組10周年を記念して、『マル激トーク・オン・ディマンド 生コールイン「これだけは言わせろ! 民主党への注文」』をニコニコ動画の「ニコニコ生放送」で生放送します。
卒業したはずが......「キャスター・滝川クリステル」はやめられない

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎俗世に降りてきたミューズ?
『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)をやめた途端、堰を切ったように流れ始めた滝川クリステルのCM。どれもステイタスとしては最高級。「クリステル様が降りて来た」という感じで、高値感たっぷりだ。でもCMはみんな「キャスター・滝川クリステル」全開の作りだが、実際のところどうなんでしょ。今キャスターやってないし。実質無職だし。もう二度とキャスター姿見られない気もするし。付き合ってる相手中田ヒデらしいし。何か口パクでしゃべるシーン、ダッチワイフみたいだし。何か吹っ掛けられてるような気がしてしょうがない。言い値をそのまま受け取る気にはなれん。
大追跡!「ハロウィンのかぼちゃ」って、食べ物を粗末にしてません?
秋の大型イベントとして今や日本でもお馴染みのハロウィン。キリスト教起源のアメリカ文化と思われがちだが、元は2,000年以上前のヨーロッパ先住民族・ケルト人による死者の霊を弔う神聖なる行事。古代ケルト暦の大晦日にあたる10月31日の夜に魔女が集まるという言い伝えが、北米大陸に伝わりアメリカ文化とミックスし、幽霊やモンスターに仮装するアメリカ人好みのファンキーなイベントに昇華。日本へはディズニーキャラクターなどのイメージとともに、さらに能天気にデフォルメされたかたちで伝播され、玩具メーカーやお菓子会社などの格好の販促キャンペーンに活用されていることは周知の通りだ。
玩具・書籍の小売りチェーン「キディランド」では70年代後半からハロウィン・グッズに力を入れはじめ、83年には一般参加を呼びかけ表参道でパレードを企画。ところが当時の日本人はほとんどがハロウィンを知らなかったため、パレードの参加者約100人は大半が在日外国人だったようだ。キディランド社によれば「メディアが注目し始めたのはその2、3年後から」(同社広報)というから、ハロウィンが日本に浸透したのはここ20数年の話とみていいだろう。
ジャニーズ人気凋落の証か 小学館「小学五年生」「小学六年生」休刊の余波
小学館発行の有名学習雑誌「小学五年生」「小学六年生」が今年度末で休刊。同社の社名の由来でもあり、創業以来87年続いて来た歴史に幕を閉じることになった。
このニュースを報じた読売新聞によると、1973年には「五年生」が63万5,000部、「六年生」が46万部の最高部数を記録。しかし、最近では「五年生」が約6万部、「六年生」が5万部にまで落ち込んでいたという。
TBS嫌いの2ちゃんねるでも絶賛? 好調のドラマ『JIN-仁-』
日曜夜9時放送のドラマ『JIN-仁-』が、高視聴率をキープしている。『六三四の剣』(小学館)などで知られる村上もとかの同名コミックが原作で、大沢たかお演じる大学病院の脳外科医・南方仁が、幕末の江戸にタイムスリップするという一見奇想天外なストーリー。
日曜夜9時といえば、日本テレビの高視聴率番組『行列のできる法律相談所』が長らく一人勝ちの状況だったが、『JIN』は初回の2時間スペシャルが16.5%、二週目も16.4%で『行列~』超えを達成。さらに3週目では初回を超える17.2%の高視聴率を記録して連続で『行列~』に勝利している。
報道関連で不祥事続きのTBSは......
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