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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/平野遊
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
00年代最後のグラドル桜井奈々 09年滑りこみDVD発売記念イベントレポ!!
関連タグ : アイドル | イベント | グラドル | 桜井奈々
2009年も今日で終わり。薬物騒動や政権交代、数々の著名人の死......など激動だった09年を締めくくるべく、ちょうどこの年の瀬12月5日に、1stDVD『ゲキ着! IDOL Sexy 桜井奈々 色白美肌のパフェクトボディー』を発売した桜井奈々のDVD発売記念イベントが石丸ソフト本店で敢行された。
今回初めてのイベントということで、ガッチガチに緊張しているななちんの初々しいファーストショットを、日刊サイゾーが青田買い!
不況&低視聴率の波がジャニーズにも!? 09年ジャニーズドラマを徹底検証!!
関連タグ : SMAP | ジャニーズ | テレビ | ドラマ
平均視聴率10%割れも珍しくなくなってきた昨今の連続ドラマ。不況の波がドラマ視聴率にまで波及しているのだろうか......。日頃からジャニーズに惜しみない愛を注ぎ続ける日刊サイゾーでは、昨年に引き続きジャニタレ連ドラの浮沈を振り返ってみたい。
"ゼロ年代映画"ベスト作品はどれ? 邦画活況がもたらした10年を検証
関連タグ : インタビュー | 映画

浅野忠信主演『殺し屋1』。映像表現の臨界点に達したバイオレンス映画だ。
(C)山本英夫/小学館「殺し屋1」製作委員会2001
時代を映す鏡である映画は、2000年代の日本社会をどのように活写したのか? 『日本映画のヒット力』(ランダムハウス講談社)などの著書を上梓している映画ジャーナリストの大高宏雄氏は、18年の歴史を持つ「日本映画プロフェッショナル大賞」(略称、日プロ大賞)の主宰者としても知られる。日プロ大賞とは興行的に恵まれず、メジャーな映画賞からもスルーされたものの、評価すべき作品や監督、俳優たちを顕彰し続けている独立系の映画賞だ。邦画冬の時代から日プロ大賞を自腹で主宰してきた大高氏は、多様化した日本映画のこの10年をどう見ているのか。"ゼロ年代"を代表する日本映画ベスト5を挙げてもらいつつ、日本映画界の現状、そして今後について語ってもらった。
お笑い評論家・ラリー遠田の2009年「お笑いシーン総決算」!
関連タグ : お笑い
2009年もそろそろ終わりを迎えようとしている。政権交代で政界も揺れている中で、お笑いの世界でもさまざまな動きがあった。今年のテレビお笑い界の主な出来事を振り返ってまとめておきたい。
●M-1、R-1からKOC、S-1まで、お笑い賞レースが大ブームに
M-1の成功に続けとばかりに、今年もさまざまなお笑い賞レースが開催された。2月に行われたピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり」では、中山功太が優勝。関西を拠点に活動している彼は、いまだに全国区でのブレイクは果たしていないが、バカリズム、エハラマサヒロ、鳥居みゆきといった強豪を抑えて、知られざる実力を見せつけた。
幹久、さだまさし、葉加瀬太郎を"発掘した"『スタパ』の実力

――『徹子の部屋』(テレビ朝日系)の裏番組でありがながら、黒柳徹子に負けず劣らずの名物MC・武内陶子アナウンサーの存在で、一部ネットユーザーから熱すぎるほどの支持を得ている、『スタジオパークからこんにちは』。NHKらしくもあり、また別の意味ではNHKらしくもあるこの番組の魅力を、2009年の放送回とともに、太田サトル氏&田幸和歌子が解説します。
太田サトル(以下「太」) NHKのお昼のトーク番組としてすっかり定着した『スタジオパークからこんにちは』。実は伏兵というか、意外に見逃せないオモシロがあったりするわけだけど。
田幸和歌子(以下「田」) NHKの代名詞といえば、大河と朝の連続テレビ小説だけど、09年ですごく印象に残ってるのが、『天地人』に出演していた東幹久の回ですよね。
太 幹久は今や、笑いの神に愛されてる人物としては相当上位に食いこんでいるよね。
「実刑確実」覚せい剤逮捕の元光GENJI赤坂晃 歌舞伎町で描いた転落人生
関連タグ : ジャニーズ | 光GENJI | 薬物 | 赤坂晃 | 逮捕
今月29日、またまた覚せい剤で再逮捕されてしまった元光GENJI赤坂晃容疑者(36)。2年前の07年10月の逮捕で有罪判決を受け、現在は執行猶予中の身であった。「今回は3年ほどの実刑になる可能性が高い」と専門家は述べている。
本サイトでも既報のとおり(記事参照)、それまでの介護職を捨て、今年10月には新宿・歌舞伎町でカラオケバー「LUXOR(ルクソール)」をオープン、水商売の世界に飛び込んでいた赤坂。「アイドル時代に比べて直接彼と触れ合えるなんて幸せ!」と喜ぶファンがいる一方で「場所柄麻薬の誘惑も多そうなんだけど、再犯なんて絶対しないで欲しい」と心配する声も上がっていた。残念ながら今回は、悪い予感が的中してしまった形だ。
賑わう 電子書籍リーダー 市場 読書のカタチはどう変わる?
関連タグ : 201001 | IT | キンドル | プレミアサイゾー | 佐々木俊尚 | 電子書籍リーダー
ついに今秋から日本での購入が可能になった、アマゾン発の電子書籍リーダー「キンドル」。今アメリカでは、キンドルのほかにも複数の電子書籍リーダーが発売され、市場は活気づいている。この機器が読書にもたらす変化とは、どのようなものなのだろうか。

読書の輪! は、現実となるか?
英語圏ではいま、ものすごい勢いで電子書籍リーダーが次々に発売されている。2007年に登場したアマゾン社のキンドル(Kindle)はすでに50万台の大台を超えていて、近いうちに100万台に達する勢いだ。日本でも先ごろ購入可能になり、話題になった。まだ日本語の書籍はキンドルストアで販売されていないが、11月末のファームウェアのバージョンアップで、日本語のPDFファイルを表示できるようになった。気の早い日本のギークたちは、青空文庫などから無料でダウンロードした古い小説をPDF化して、キンドルの画面に表示させて読むといった遊びをすでに始めている。
押ピーに揺れた芸能界、しかし今マスコミがマークしているのは......?
恐縮でーす。2009年の芸能界はやはり"クスリ"。8月以降の酒井法子と押尾学の話題に尽きるね。
でもここで忘れちゃいけないのが、4月のSMAP草なぎ剛による公然わいせつ逮捕騒動。あのあと現場(東京・港区にある檜町公園)は観光名所になって、夜になるとサラリーマンが上半身裸になって「シンゴー、シンゴー」と叫んでるらしい。あるいは、現場からジャニーズ事務所、工事中の赤坂署、原宿署を巡って「こちら、できたばかりの原宿署は留置場の設備もよく、芸能人第1号は草なぎさんです......」なーんて解説するツアーが組まれているとかいないとか(笑)。そこまで大騒動になった事件なのに、1カ月あまりで復帰でしょ。これはジャニーズパワーだね。そういうところ、批判すべき点は僕は容赦なく批判しますよ。
『ブラよろ』佐藤秀峰が講談社から突如285万を入金されたことを暴露
関連タグ : マンガ | 佐藤秀峰 | 出版
『海猿』『ブラックジャックによろしく』で知られるマンガ家・佐藤秀峰が公式サイトで、「講談社から身に覚えのないお金が、2,856,000円も会社の口座に振り込まれておりまして、非常に困惑しております」と暴露した。
『ブラックジャックによろしく』がマンガ雑誌「モーニング」(講談社)から「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)への移籍し、その真相をサイトでマンガの形式にして公開し、作品の有料ネット公開を開始するなど、業界では一部で"爆弾"扱いされているという佐藤は次のように明かす。
市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化
関連タグ : パンドラ映画館 | 市川崑 | 映画 | 水谷豊 | 邦画
2009年にピックアップしそびれた作品を紹介したい。市川崑監督、水谷豊主演の映画『幸福』(81)が28年の歳月を経て、11月に初DVD&ブルーレイ化された。劇場公開後、短縮版が一度テレビ放映されたきり、ビデオ化、DVD化されなかったことから、"幻の名作"と呼ばれていた作品だ。08年に亡くなった市川崑監督と言えば、『犬神家の一族』(76)、『悪魔の手毬唄』(77)といった"金田一耕助シリーズ"でスタイリッシュな映像美を繰り広げ、岩井俊二、庵野秀明ら後進の映像作家たちに多大な影響を与えた名匠。
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