週刊誌スクープ大賞

小室圭さん『コイン詐欺』報道の違和感……眞子さまとの結婚はなぜ“妨害”されるのか

2019/02/26 21:00

「週刊文春」(2/28号、文藝春秋)

今週の注目記事・第1位
「『田畑代議士』を準強姦で告訴した被害女性の独占激白10時間」(「週刊新潮」2/28号)

同・第2位
「鈴木京香、長谷川博己、まんぷく愛の結論」(「週刊文春」2/28号)

同・第3位
「パナソニック津賀一宏社長には何が見えているのか」(「週刊現代」3/9号)

同・第4位
「あなたの虎の子を狙う最新『詐欺手口』」(「週刊新潮」2/28号)

同・第5位
「警察は私を逮捕しようとしてる-家政婦が告白、紀州のドン・ファン怪死事件」(「フライデー」3/8号)

同・第6位
「自治医大付属病院『心臓手術で患者死亡』の重大事故」(「週刊ポスト」3/8号)

同・第7位
「驕れる安倍晋三のフェイクを撃つ」(「週刊文春」2/28号)

同・第8位
「『アルツハイマー』予防に劇的効果の既存薬」(「週刊新潮」2/28号)

同・第9位
「胃がん、口腔がんと舌の“黒ずみ”“しこり”」(「週刊ポスト」3/8号)

同・第10位
「『もう一度この声で…』堀ちえみが涙で歌ったあの曲」(「週刊文春」2/28号)

同・第11位
「次期大統領候補が糸を引く『日本製品不買条例』」(「週刊新潮」2/28号)

同・第12位
「韓国『慰安婦7人 涙の“感謝”映像』はなぜ封印されたのか」(「週刊ポスト」3/8号)

同・第13位
「『秋篠宮家』が模索する『小室家』との金銭解決」(「週刊新潮」2/28号)
「小室圭さん『コイン詐欺』と『宮内庁職員なりすまし』写真」(「週刊文春」2/28号)

同・第14位
「倉重篤郎のニュース最前線」
「サンデー時評」
「眞子さま圭さんご結婚延期問題『私はこう考える』」(「サンデー毎日」3/10号)

同・第15位
「大川隆法<長男>独白6時間『清水富美加との<結婚強制>』」(「週刊文春」2/28号)

同・第16位
「結婚したい男2019」(「週刊文春」2/28号)

同・第17位
「埼玉県浮気ランクで全国1位」(「週刊ポスト」3/8号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 早速いこう。まずはポストから。“だ埼玉”という呼称が定着した感のある埼玉県だが、大手コンドームメーカーの相模ゴム工業が実施した調査によると、「浮気率の高い都道府県ランキング」で堂々1位になったというのだ。

 当然ながらコンドーム装着率でも第1位。なぜなのか? コラムニストの辛酸なめ子がこういっている。

「ヤンキーが多かったり、中学・高校でやたら部活やスポーツが盛んだったりする県民性の影響で、埼玉の人は体力が余っちゃってるんでしょうか」

 東京のベッドタウンだから、浮気の相手は東京人かもしれない。何はともあれ目出度い。

 文春の「結婚したい男」の第1位は竹野内豊、2位が高橋一生、3位が堂本剛。岡田准一や福山雅治が結婚して、ガラッと変わったそうだ。

 同じ文春に幸福の科学という新興宗教団体の教祖・大川隆法の長男が、父親批判をしている特集がある。

 この中でも触れているが、私がフライデー編集長の時、この教団と揉めたことがあり、信者だった歌手の小川知子や直木賞作家の景山民夫(故人)ら教団の人間たちが、講談社の前の通りを連日デモをして歩き、話題になった。

 その当時は、小さな教団だったが、現在、彼らがいっているだけだが、1,000万人を超えたという。

 出版だけではなく、「幸福実現党」と名乗って候補者を立てたり、清水富美加を教団のプロダクションに入れ、芸能活動までしている。

 長男は、東大へ行けという父親の期待に応えられず、見放されたようだ。彼のいう大川隆法のインチキ性は、この言葉を引用すれば足りるだろう。

「『霊言』の現場に立ち会ったことがありますが、父は、『霊』を呼び出す前、その人物についての資料を熱心に確認していますからね」

 彼は父親についてこう話している。

「父は、僕にとって最高の反面教師です。名誉欲や金銭欲にまみれると、人生で一番大事なものを失う──。それを教えてくれたのが他でもない父でした」

 やはり父親というのは偉大だ。

最終更新:2019/02/26 21:00

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