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絶対に失敗できない『半沢直樹』新シリーズ 不祥事リスクのある俳優は完全排除に

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

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堺雅人

 堺雅人主演のTBS系ドラマ『半沢直樹』の新シリーズが、2020年4月クールに放送されることが決まった。2013年に放送された第1シリーズ最終回の視聴率は42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、平成に放送された民放ドラマの中では第1位。まさにモンスター級の人気ドラマの帰還に、TBSも今から気合が入っているという。

「TBSの佐々木卓社長も定例会見で『ものすごく興奮しています。血がたぎる気分です』と発言するほど。ただ、裏を返せば、絶対にコケることが許されないドラマなので、プレッシャーも相当でしょう」(テレビ局関係者)

 重厚な人間模様を描く作品ということで、通常のドラマよりも時間をかけて制作することとなりそうだ。

「民放ドラマで放送の1年前から制作を発表するのは異例。時間をかけ、脚本も練りに練って完璧なものに仕上げてくるでしょうし、撮影の開始時期も早くなりそうです」(同)

 現時点では、主演の半沢を演じる堺雅人以外のキャストは発表されていない。しかし、ここがネックになりそうだという。

「ここ最近は、新井浩文やピエール瀧といった、多数の作品に出演している個性派俳優が不祥事を起こし、作品が撮り直しになったり、お蔵入りになったりすることも少なくない。登場人物が多い『半沢直樹』についても、十分に気をつけてキャスティングしないと、出演者の不祥事で放送が危ぶまれるなんてこともあり得ると思います。しかも、撮影開始時期が早まったならば、“撮り終わってから時間がたって不祥事発覚”となってしまう可能性も高まるわけですし」(同)

 今後キャスティングするにあたって、TBSは細心の注意を払うこととなるだろう。

「少なくとも出演者たちの身辺調査は慎重に行うでしょう。恋愛スキャンダルが懸念される俳優もおそらく避けられる。ネットで嫌われているとか、SNSで炎上しがちだとか、そういった俳優も使われない可能性が高いですね。諸経費がかかったとしても、絶対に問題のない俳優ばかりを起用することになるはずです」(同)

 絶対に失敗できない『半沢直樹』。真面目なキャスト陣で、ガチガチに固められた作品となりそうだ。

最終更新:2019/06/03 10:00

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