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松本人志『クレイジージャーニー』ディレクター暴行事件後の放送内容に大ブーイング!

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

ダウンタウン・松本人志

 ダウンタウン・松本人志らがMCを務める人気バラエティー番組『クレイジージャーニー』(TBS系)に激震が走った。

 8月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が演出を担当する制作トップの同局ディレクターA氏の暴行事件を報じたのだ。

「記事によれば、今年4月頃、番組テロップの編集作業に不手際があったことにA氏が激高。編集スタジオでADの胸倉をつかみ、振り回したはずみで怪我を負わせてしまったとこのこと。結果、A氏は出勤停止処分を受け、番組からも外されることになったといいます」(芸能ライター)

 8月28日放送回では、さっそくA氏不在の影響が出ていたという。

「今回は人気ヒップホップグループ『BAD HOP』が特集されました。若者から圧倒的な支持を集める彼らの生活や過去に迫るという内容だったのですが、『クレイジージャーニー』といえば、世界を巡る狂気の旅人にスポットを当てるコンセプトが人気の番組。そのため、番組ファンからは『旅じゃない!』『これを2週放送するの?』との批判が殺到しています」(テレビ誌ライター)

 A氏は過去にバラエティー番組『リンカーン』を手掛けてもいるが、同番組は300回以上続くほど人気を博したが、最後は打ち切りの憂き目にあっている。

「『リンカーン』は最後のほうは総集編ばかりとなり、しかも『名場面』として紹介されるVTRは古いものばかりでした。『クレイジージャーニー』もネタ切れから最近は以前ほどの数字は取れていないものの、DVDが『8時だョ!全員集合』に続く好セールスを記録しており、視聴率はさほど重要視されてこなかった。しかし、A氏が番組を離れたことで、今後『クレイジーな旅』が放送できないのであれば、総集編でつなぎながら番組終了となる可能性もありそうです」(前出・テレビ誌ライター)

 A氏がいなくても、同番組は視聴者を魅了するコンテンツを作り続けることができるだろうか。

最終更新:2019/09/02 09:39

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