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「巨乳売り宣言」の大橋未歩が新人時代にとった驚きのパパラッチ対策とは?

大橋未歩

 コンプレックスが武器だと気づいたようだ。

 9月19日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にて、フリーアナウンサー・大橋未歩が語った胸に関する持論が話題を呼んでいる。

「番組で『胸のチラ見はNG』という見出しの記事が紹介されたのを受けて、視聴者からメッセ―ジが届きました。その文面は『胸のチラ見が駄目との意見がありましたが、大橋さんの衣装がいつも胸がムチムチなので、チラ見どころか毎日ガン見しています』というもの。大橋はみずからこれを読み上げると、『お金取りたいぐらいですね』とツッコミを入れていました」(テレビ誌ライター)

 さらに、大橋は22日にツイッターを更新。「gojimu(5時夢)で私が体のラインが出る衣装を着ていると胸ばっか見ちゃうというというお言葉が先日ありましたが、私はテレビに出てる時は自分の身体はセットや舞台装置の一部だと思っている」「これからも綺麗な色形だなと思うものは着続けます。胸の曲線好きだし」と語り、今後もバストを強調していくことを宣言したかっこうだ。

 これにはネット上でも「やっと巨乳は正義だと気づいてくれたか」「何であっても画面が気になってチャンネル換える手が止まったとしたら勝ちは勝ち」「芸能界で生きていくために巨乳は武器になることをよくわかっている」などと、大橋の考えを支持するコメントが多く寄せられている。

 しかし、そんな大橋も新人アナ時代は巨乳であることを深刻に悩んでいたという。テレビ関係者が明かす。

「当時のテレビ東京アナは『巨乳軍団』として知られており、同局の看板アナにして軍団の筆頭に名が挙げられていのが大橋だった。入社以来、毎週のようにその巨乳ぶりが雑誌でクローズアップされることに思い悩んだ彼女がとった『パパラッチ対策』が、自身のブラジャーラインをガムテープで隠してしまうこと。取材時には裾の長い上着を着用したり、一人控え室やトイレにこもって、ブラひもやワキ、胸元など下着が見えそうな部位を必死でテープで止めて隠していました。時折かかってくる母親からの電話で『雑誌にエロ乳って書かれてたよ』と言われたことも、彼女の巨乳コンプレックスを後押ししたのかもしれません」

 若い頃に不快感を覚えていた「巨乳」も、年を取るとそれにより自分の存在がまだ許されてるような安心感に変わってきたのかもしれない。

最終更新:2019/09/24 12:05
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