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週刊誌スクープ大賞

秋篠宮の誕生日に眞子さま&佳子さまの姿見えず…婚約延期の期限前に「小室圭さんが極秘裏の動き」

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

「週刊文春」(文藝春秋)2019年12月26日号より

今週の注目記事・第1位「不条理極まる『新幹線無差別殺人犯』『小島一朗』独占手記 私が法廷でも明かさなかった動機」(『週刊新潮』12/26号)

同・第2位「ヤクザ世論調査 現役組員100人に聞きました」(『週刊ポスト』1/3・10号)

同・第3位「3000億円も貯めこむなら受信料を下げろ『みなさまのNHK』」(『週刊新潮』12/26号)

同・第4位「首脳の成績表」(『ニューズウイーク日本版』12/24号)

同・第5位「「BMWジャパン悪質・陰湿ディラーいじめ」(『フライデー』1/3号)

同・第6位「『伊藤詩織さん』レイプ裁判に判決! 闇に葬られた『ドアマンの供述調書』」(『週刊新潮』12/26号)

同・第7位「森田健作 売れないアイドルに県の仕事を発注」(『週刊文春』12/26号)

同・第8位「安倍首相補佐官と美人官僚がひた隠す不倫出張『国会ウソ答弁』疑惑」(『週刊文春』12/26号)

同・第9位「池袋暴走 飯塚容疑者が私に語った弁解『事実と違う報道は大変残念』」(『週刊文春』12/26号)

同・第10位「小室圭さんは説明文書発表へ 秋篠宮『誕生会』を欠席した眞子さま」(『週刊文春』12/26号)「小室圭さん(28)暴露訴訟反撃! 眞子さま(28)呆然」(『女性セブン』1/2・9号)

同・第11位「元農水次官『息子殺し』東京地裁426号法廷の午後3時」(『週刊現代』12/12・1/4号)

同・第12位「キーワードは『二重権威』『美智子さま』吐血を週刊誌に責任転嫁した『宮内庁』」(『週刊新潮』12/26号)

同・第13位「『梅宮辰夫』が『週刊新潮』だけに語った『アンナと妻』『死生観』『芸能界への遺言』」(『週刊新潮』12/26号)「梅宮辰夫(81)終の棲家も手放したアンナ(47)の男と借金」(『週刊文春』12/26号)

同・第14位「有力組長が解散届 神戸山口組を追い込むた高山若頭の“クラブ通い”」(『週刊文春』12/26号)

同・第15位「『前副大臣』逮捕を目指す『狂気の特捜部長』は出世街道」(『週刊新潮』12/26号)

同・第16位「三菱VS三井『財閥150年戦争』の現在地」(『週刊ポスト』1/3・10号)

同・第17位「笑わない男 稲垣啓太がラグビーW杯で手に入れたもの」(『フライデー』1/3号)

同・第18位「沢尻エリカの保釈生活はカネがかかりすぎる」(『フライデー』1/3号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 現代とポストが新年合併号。ポストは520円だが、現代は550円。2冊買うと1000円でも足りない。

 年金生活者泣かせの定価である。それなのに、現代の巻頭特集は「病気は治っても『歩けなくなる』『食べられなくなる』生活習慣病の薬」で、ポストは「2020年『お金の手続き』が激変する」と、平週号と変わらない特集ばかり。

 新年合併号というのは競馬でいえば、「有馬記念」のようなものだ。年に一度のお祭りだ。

 それなのにこの内容ではさみしーッ! そうは思わないのだろうか、編集部は。

 さて、初っ端は、フライデーの沢尻エリカの近況話。

 麻薬取締法違反の疑いで逮捕された沢尻エリカが、保釈されて以来いるのは、都内の病院のバカ高い個室だそうだ。1泊7万円で、月に200万円近くになるという。

 彼女の事務所が払っているのだろうが、あまり甘えさせると、彼女のためによくないと思うのだが。

 ラグビーW杯で、笑わない男として有名になった稲垣啓太は、元AKB48アイドルと熱愛し、2000万円もする高級車を乗り回し、ストリートファッションに凝っているという。プロ契約している稲垣の年収は3000万円前後だというから羨ましいものだ。

 ポストは三井財閥と三菱財閥の150年戦争というのをやっている。

 ポストはこういう企画が好きだが、作っておけば、いつでも出せるというのが便利なのだろう。

 三菱は丸の内を牛耳り、三井は日本橋を牛耳る。

 日本橋三越の周辺にできた「コレド」という商店ビルは、私もよく行くが、面白い店が多い。

 ポストによると、最近できた日比谷のミッドタウンも三井不動産が手がけたという。

 先日、友人たちと、そこの地下にあるオイスターバーに行ってきた。ニューヨークの駅地下にあるオイスターバーと同じような雰囲気で、リーズナブルな値段でオイスターを食べられる。

 ここから三井は、内幸町にかけて大型開発に乗り出すという。丸の内という三菱の牙城へ攻め込むというのだ。

 このところ丸の内は目新しい話題がない。停滞した街という感じが否めない。

 これからのトレンドは、日本橋、日比谷から内幸町になるのかもしれない。

 以前は、文科系で一番人気だったのは三菱商事だったが、就職情報会社ダイヤモンド・ヒューマンリソースが19年に就職活動をしている大学生・大学院生に聞いたところ、三井物産が男女、文系理系ともに1位になったという。

 お荷物企業としての三井の東芝、三菱の三菱自動車をどうするかも、2大財閥の腕の見せ所であろう。

 コンビニでも、圧倒的シェアを誇るセブン-イレブンを抱える三井と、ローソンを持つ三菱は、セブン-イレブンがこのところやることなすことうまくいかず、来年は多くのコンビニを閉めるといっている。

 ローソンは、健康志向を柱に、じわじわシェアを伸ばしているのだろう。これから100年も、この三井と三菱はしのぎを削っていくことが、日本経済がどうなるのかという「浮沈」のカギを握っているのかもしれない。

 ところで秋元司自民党衆院議員(前副大臣)がIR絡みで、外為法違反で東京地検特捜部に追い詰められている。

 追い詰めているのは「狂気の特捜部長」(新潮)といわれている森本宏特捜部長だ。ここで手柄をあげれば、名古屋大学卒としては初めての検事総長候補だそうだ。久しぶりに「バッジ」を挙げられるか、注目である。

 山口組の分裂&抗争が激しさを増しているが、大きな動きが12月13日にあったと文春が報じている。

 この日、神戸市内で行われた神戸山口組の納会で、井上邦雄組長が到着する前に、舎弟頭補佐を務める「太田興行」の太田守正組長が退席したというのだ。

 その後、太田組長は大阪府警に解散届を出して、引退を表明したというのである。武闘派で知られた太田組長だったから、組内に衝撃が走ったという。

 神戸山口組の瓦解が始まったようだが、その指揮をしているのが、ナンバー2の高山清司六代目山口組若頭ではないかと噂されているようだ。

 警察側も警戒を強めているようだが、どんな手を打ってくるのか、まだまだ予断は許さない。

 映画『不良番長』や『仁義なき戦い』で知られる梅宮辰夫が先日亡くなった。享年81。

 新潮と文春が追悼特集をやっている。新潮のほうは、梅宮がこれまで新潮に語ってきたものをまとめたものだ。石原裕次郎や鶴田浩二、菅原文太らの思い出から、銀座で浴びるほど飲んで遊んだ話、勝新太郎から、「女房の玉緒がお前のファンだとうるさいから、1回寝てやってくれ」といわれた話、6回のがんの話など、痛快な梅宮の思い出が詰まっている。

 文春は少し違う。豪快だった梅宮だったが、晩年はカネがなくなり、渋谷区松濤の瀟洒なマンションまで手放したと書いている。

 梅宮は、プレイボーイの名をほしいままにしていたが、娘が生まれてからは、銀座へも行かず、仕事が終わると家にまっすぐ帰る良きパパだったという。

 だが親の心子知らず。18歳でモデルとしてデビューしたアンナは、11歳上の羽賀研二と親しく付き合うようになる。

 羽賀は後に、詐欺と恐喝未遂で服役することになるが、その羽賀に3億円の借金があることが発覚する。だが、アンナは余計に燃え上がり、自分の稼ぎも羽賀に貢いだのだ。

 だが羽賀の借金は膨らみ、梅宮も2000万円融資したという。羽賀の次は、二歳年上の会社社長と「できちゃった婚」をするが、この社長が偽物で、違法カジノのスタッフ上がりで、プータローだったため、2年で離婚。

 最近でも、妻子ある企業経営者と不倫関係になるなど、男を見る目は全くないようだ。

 アンナは仕事もいい加減で、最近ではテレビショッピングなどに出ているが、浪費癖が治らず、梅宮がカネを振り込むということもあったという。

 ついにカネに困って松濤の家を売り、神奈川県舞鶴町の別荘に移り住んだという。

 そして、前立腺がん、尿管がんの手術を受け、入退院を繰り返していた。だが、アンナは10日に1度ぐらいしか見舞いに来なかったそうだ。

 梅宮は最後まで、「娘と孫が心配だ」といっていたという。父親って大変なんだ。お疲れ様でした。

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