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パワハラ疑惑が吉本から漏れてもへっちゃら!? 友近がまったく堪えないワケとは?

文=日刊サイゾー

友近

 友近の“パワハラ疑惑”が報じられて半年が経過する。

 昨夏に「週刊新潮」(新潮社)が伝えたもので、完璧を求める友近のパワハラに耐えられず「過去10年で20人ほどのマネジャーが交代している」というものだった。たしかに友近がマネジャーに厳しい教育を課すのは事実のようだ。

 だが、新潮で報じられたタイミングは、吉本興業の“闇営業騒動”の真っ只中。友近は新潮発売前の昨年7月23日放送の『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(TBS系)で、吉本の岡本昭彦社長について次のように述べていた。

「去年岡本さんにお時間を割いてもらって、1対1で話した。最初に『会社に言いたいこと、他の芸人も思っていますよ』と言ったら、岡本さんに『他の芸人って誰?』と言われた。それで萎縮する、それが圧。入り口でかましているんです」

「現場で『上に上げてください』と言っても行かない。風通しが悪い。私は、それでも言うんだけど、マネジャー、チーフマネジャー、センター長と経ていく」

「社長がみんなの意見を聞きに降りてきて欲しい。1週間以内に、1カ月でもいいけど、6,000人いる芸人に、現場で何が起きているのかヒアリングをしてほしい」

 当時、友近のこうした発言は、吉本に対する苦言として報じられた。その直後、新潮で友近のパワハラ記事が出たことに、何かピーンときた友近は、すかさず動いたという。

「『ゴゴスマ』での発言に対する吉本の報復と感じたのでしょうね。友近さんはあらゆるルートを使って、新潮にパワハラ記事が出た経緯を調べ、犯人探しを行ったそうです。そして、ある程度のウラを把握した。吉本も友近さんがそこまでするとは思わなかったため、面食らっていました」(事情を知る関係者)

 すると、今度は昨年12月に「FRIDAYデジタル」で、吉本が友近に対しパワハラをやめなければ専属エージェント契約に切り替え、営業やマネジャーの雇用を友近自身が行う形にすると通告したと報じている。

「これはある意味、吉本の揺さぶりというか、負け惜しみに近い。友近さんは新潮報道のウラを上層部に突き付けているので、立場としては強いんです」(同)

 友近は、ダウンタウンの2人にも才能を高く評価されている女芸人。性格に難アリなのは間違いないが、芸人の世界ではそれが当たり前。むしろ、陰に隠れて足を引っ張る人間が身内にいたとしたら……。吉本興業の体質は変わらないままだろう。

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最終更新:2020/01/24 15:58

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