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中居正広の独立で大変革か? 滝沢新体制は「開かれたジャニーズ」へ

文=日刊サイゾー

ジャニーズの滝沢新体制は、独立組と現役メンバーが共演できる環境を目指す?

「昨年ジャニー喜多川社長が亡くなって、藤島ジュリー景子さんが社長に、滝沢秀明さんが副社長に就任しました。さらに、ジュリーさんの母親であるメリーさんは会長業から勇退するとみられています。

 その影響もあるのか、藤島家の影響力も低下しているようで、ジャニーズ社内は本格的に“滝沢体制”に移行し始めているとのこと。滝沢さんは、かつての強硬路線のジャニーズからの脱却を目指しているらしく、独立したメンバーと現役メンバーが共演できるような環境を目指しているとも聞いています。

 そういう意味では、中居さんはかなりのキーパーソンですよね。中居さんと現役ジャニーズが共演すれば、“変わったジャニーズ”を業界内にアピールすることもできるし、現役ジャニーズたちも自分の可能性を追い求めることができるようになる。いろいろな点で“開かれたジャニーズ”に変革するタイミングなのではないかといわれています」(同)

 とにかく多方面に大きな影響を与えることとなる中居正広の独立。芸能界の勢力地図が塗り替えられようとしている。

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最終更新:2020/02/25 22:00
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