日刊サイゾー トップ > エンタメ > テレビ  > 鷲見玲奈、一筆書いた禁止条項

不倫否定に躍起の鷲見玲奈、所属するセント・フォースが一筆書かせた“禁止条項”とは?

鷲見玲奈

 “ナイスショット”を拝むことができるだろうか。

 テレビ東京を3月いっぱいで退社したフリーに転身した鷲見玲奈が、5月31日に放送される『~全英への道~ミズノオープン at ザ・ロイヤルゴルフ倶楽部特別編』(日本テレビ系)でMCを務めることがわかった。

「新型コロナの影響で予定されていた『~全英への道~』が中止になったことで、思い出に残る過去の大会を歴代優勝者と共に振り返るというもの。爆乳アナとして鳴らした鷲見ですが、フリー転身直後にコロナ禍であらゆる番組の収録が中止となったことで、ほぼ無職状態でしたが、単発とはいえ仕事が舞い込んで、ホッとしていることでしょう」(芸能記者)

 鷲見は20日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にて、声だけではありましたが、他局初出演を果たしている。

「番組では、週刊誌での不倫報道もNGにはせず、指原莉乃らの直球質問にも応じ、噂をきっぱり否定していました。とはいえ、不倫相手とされた先輩アナは実際に異動で左遷されており、テレ東も番組降板という措置を取っている。その後、訴訟もしていませんから、世間の“限りなくクロ”との心証はぬぐえていません」(前出・芸能記者)

 もっとも、鷲見としてはフリーで活動していく上では避けては通れない話題ではあり、ひたすら否定するしか生き残る道がないのが実情だろう。そんな鷲見は再出発するにあたり、所属事務所と“ある約束”を交わしていると言われている。芸能関係者が明かす。

「それは『仕事関係者とは酒席を共にしない』というもの。彼女は非常に礼儀正しく、スタッフ受けも良いのですが、唯一の欠点が酒グセの悪さ。酩酊したら性格が豹変してしまうそう。もう一度、酒席での艶現場を目撃されてしまったら、芸能界から一発退場ですから、所属事務所はそのあたりのことを彼女に一筆書かせているのだとか」

 アフターコロナで、きた鷲見の爆乳が再び画面いっぱいに映される日を心待ちにしたい。

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

にっかんさいぞー

最終更新:2020/05/28 10:00
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed