日刊サイゾー トップ > カルチャー >   > コスプレイヤーグラビア界救世主

「えなこ」「あまつ様」が2大巨頭!? 美女コスプレイヤーが雑誌グラビア界の救世主に

文=日刊サイゾー

えなこ

 ステイホーム効果からか、グラビア界が盛り上がっているという。しかも、出版各社の「救世主」となっているのは、“グラビアアイドル”ではないというから驚きだ。

「ステイホームでコンビニ誌は軒並み好調。外出自粛で男たちのムラムラがたまっていたのか、グラビアページのある雑誌が売り上げを伸ばしています」(出版関係者)

 そんななか、漫画誌やグラビア誌で取り合いになっているのが、「美女コスプレイヤー」だという。グラビア誌編集者が内情を明かす。

「彼女たちに共通するのは、グラドルに比べてSNSのフォロワー数が桁違いに多いこと。出版不況で宣伝費がカットされていくなかで、SNS上で発信力のある女の子は非常にありがたい存在ですからね」

 その先駆者となったのが、ツイッターのフォロワー数115万人を誇るカリスマコスプレイヤーのえなこ。「週刊ヤングジャンプ」(集英社)では定期的に表紙を飾り、最近ではタレント活動も活発化させている。さらに、ここにきて注目の存在となっているのが、あまつ様だ。前出のグラビア誌編集者が続ける。

「えなこが太陽なら、あまつ様は月。この2人がコスプレ界の2大巨頭でしょう。正統派のえなこには若い層が食いつき、エロに特化しているあまつ様は『パンツ姫』とも呼ばれ、中年世代から支持されている。『2.5次元モデル』を自称するあまつ様は、撮影会などリアルの現場には姿を現さないスタイル。一般のファンは誰もその姿を見ていないことも、グラビアの価値を高めている。現在発売中の『アサ芸secret!』(徳間書店)では『姉セーラー』と題して、表紙&12Pも割いて制服ビキニを公開し、『大事なところが見えてそう』と大きな反響を呼んでいます」

 ほかにも、「プロコスプレイヤー」の肩書で名前にインパクトがある火将ロシエル、90センチ・Hカップを武器にしている伊織もえも注目株。“異業種”からの参入で、雑誌グラビア界がどう変わっていくのか楽しみだ。

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2020/06/10 10:00

「えなこ」「あまつ様」が2大巨頭!? 美女コスプレイヤーが雑誌グラビア界の救世主にのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

新型コロナ拡大!芸能界も大騒ぎ!?

芸能界もさまざまな主張・行動で大騒ぎ!
写真
人気連載

豊洲、災害リスクは?

東京都江東区に位置する豊洲は、2020年10月に...…
写真
インタビュー

Kダブが語るトランプと共和党論

 トランプ支持を表明するケーダブシャインは、バイデンをどう評価しているのか。また...
写真