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アンジャ渡部トイレ不倫、箕輪厚介は“スッキリ”せず、富川アナの危うい進退……週末芸能ニュース雑話

文=日刊サイゾー

アンジャ渡部トイレ不倫、箕輪厚介はスッキリせず、富川アナの危うい進退……週末芸能ニュース雑話の画像1
渡部建

記者I 今週は「スポーツニッポン」が火曜に初報を打った「アンジャッシュ渡部の不倫問題」が全部持っていった形でしたねぇ。絶世の美女である佐々木希と結婚して子どももいながら、複数の女性と不倫。取っ替え引っ替え食い漁っていたとのことで、インパクトが強すぎです。

デスクH その衝撃度がわかっていたからこそ、スポニチは奇策に走ったんだろうね。元はと言えば木曜売りの『週刊文春』(文藝春秋)に掲載予定だったネタを横取りしたようなもんだから(参照記事)。渡部の所属事務所の人力舎も、報道が出る前に出演番組に自粛を申し出たっていうんだから動きが早かった。東京03の豊本明長やアンタッチャブルの柴田英嗣など、不倫芸人の経験値があるからか初動が早かったのか……。

記者I 人力舎というよりも、渡部の計算高さが出たのかも。さすが“世界の渡部”、他の不祥事を起こした芸能人とは一線を画しています。

デスクH まあ、出演自粛という形で反省の示したわけだけど、渡部の出演する『王様のブランチ』(TBS)や『相葉マナブ』(テレビ朝日)あたりは特に女性視聴者が多いから、「降板もあり得る」ってテレビ局スタッフが言ってたよ。渡部みたいにグルメを語れるタレントは意外と少ないから、今は代役探しに奔走しているみたい(参照記事)。

記者I 渡部は豊富なグルメの知識などのウンチクを語る“知的キャラ”で売っていたわけですから、復帰したとしても不倫自虐ネタには走れないかもしれない。おまけに六本木ヒルズの多目的トイレで不倫ですから、イメージ的にも不潔すぎてグルメ仕事も減るだろうと(参照記事)。ちなみに渡部のブログを見ると、コロナの影響を受けていない昨年は月に3~4回のペースで六本木ヒルズの飲食店に行っていましたから、さぞお楽しみだったんでしょう……。

デスクH 邪推が過ぎる(笑)。サンスポからは「離婚しない」「コンビ解散しない」といった情報が出てきているんだけど、離婚してゲスキャラにキャラ変更するしかない気もするけどなぁ。夫婦売りはもう不可能なわけだし。まあ、そもそも前からなぜか佐々木希とは共演NGだったらしいけど(参照記事)。

記者I 昔から女遊びが激しいタイプだったから、まだまだ続報が出そうだし、今後の動きによっては離婚もありえそうですけどね(参照記事)。

デスクH そういえば渡部の記事につける見出しで「令和の火野正平」とか考えたんだけど、火野さんと違って渡部は遊び方が汚いからなぁとボツにしました。まあ、不倫に綺麗も汚いもないけど。

記者I なぜ今それをここで……。

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