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渡部“建”の不倫発覚であの芸人が指摘! スキャンダル有名人に「Kの法則」が復活中

文=日刊サイゾー

アンジャッシュ・渡部建

「週刊文春」(文藝春秋)の不倫報道により、アンジャッシュ・渡部建が芸能活動を自粛したことで、またぞろ「Kの悲劇」「Kの法則」が叫ばれているという。いったいどういうことか。芸能記者が解説する。

「もともとは4年ほど前に、スキャンダルを報じられた人物の名前のイニシャルに『K』が多いことを、お笑い芸人のナイツが指摘したのが始まりです。ベッキーと不倫していた川谷絵音に始まり、籠池夫妻、清原和博、ショーンK、桂文枝、ファンキー加藤、宮﨑謙介、小室哲哉など、不思議なくらいに『K』が世間を騒がせていました。6月13日放送のラジオ番組では、渡部“建”のニュースを取り上げたナイツの2人が『Kの法則』が復活していることを挙げ、リスナーからも『確かに!』の声が飛び交っています」

 さっそく近年のニュースから「K」を拾ってみると、「なるほど!」な結果に。

「タピオカ騒動の木下優樹菜、後輩へのパワハラで事務所を退所したTKO・木下隆行、東出昌大の不倫相手だった唐田えりか、賭け麻雀が発覚した黒川弘務検事長、学歴詐称疑惑が浮上した小池百合子都知事、セクハラ報道で番組を降板した幻冬舎の箕輪厚介氏など、なかなかのラインナップです。こじつけとはいえ、これだけ偶然が重なっていることで、やましい行いをしているイニシャルKの人物は戦々恐々としているかもしれませんね」(前出・芸能記者)

 さて、次に「悲劇」となる「K」は誰になるのだろうか。

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最終更新:2020/06/15 18:00

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