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上沼恵美子、地に落ちた女帝を救う“ものまね芸人”の存在がクローズアップ

文=日刊サイゾー

上沼恵美子

 自身の冠番組だった『怪傑えみちゃんねる』(カンテレ)を“ブチ切れ幕引き”させたタレントで歌手の上沼恵美子。その舞台裏が次々と明かされ今や地に落ちた“西の女帝”だが、救いの手がないわけではない。

 24日に『M-1グランプリ』の予選会に登場した女性お笑いコンビ・天才ピアニストのますみは、上沼のものまねでプチブレークしており本人とも「公認」の仲という。カンテレの制作サイドからは引き続き上沼のものまね披露についてGOサインが出ているといい、一部メディアの取材に対し、仕事自体については「減ったや増えたもない」と明かす。

 だが、お笑い関係者は彼女こそが「上沼の救世主になり得る」と指摘する。

「以前、ブームが下火になり歌手として下降線をたどっていた美川憲一を再ブレークまでもっていったのは、ものまね界の巨匠・コロッケによる影響が大きかった。プロレスラーの長州力も、だみ声の『キレてないですよ!』のセリフを世間一般にまで流行らせたのはやはりものまねしていた長州小力だった。ものまねって本人ではないのですが、いい意味で影響力が大きい存在でもある。(上沼を真似る)ますみが上沼のいい部分、悪い部分両方をどう融和させながらネタに仕上げるか。それによっては再び上沼人気が再浮上することは十分ありうる」(同)

 同じ“芸人の後輩”に上沼は感謝する日がやってくるのか。

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最終更新:2020/08/31 06:30

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