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つるの剛士、パクチー畑荒らしツイート炎上の余波 メディアは「慎重にならざるを得ない」

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

つるの剛士、パクチー畑荒らしツイート炎上の余波 メディアは「慎重にならざるを得ない」の画像1
インスタグラム:つるの剛士(@takeshi__tsuruno)

 ツイッターでの“パクチー畑荒らし”に関連する投稿が差別的であると騒動になったつるの剛士。その余波は、各方面に及ぶこととなりそうだ。

 つるのは9月4日、ツイッターで〈うちの畑も最近パクチーやられました(現行犯でしたが※「日本語わからない」の一点張り)ので気をつけてください。悲しいですが監視カメラ取りつけました。〉と投稿。すると、外国人に対する差別的な内容であるとして、ネット上で批判されることとなった。

 その一方で、ツイッターにはつるのを擁護するユーザーも多く、その中にはより強い差別的な表現を使った投稿もあった。そういったユーザーに対し、つるのが咎めることをしなかったため、差別を容認しているとの批判も起きた。

 一連の騒動に対し、つるのは12日、〈僕は生きていて、そもそも差別という概念はないですし、意識をすることもない。差別反対と言いながらこの単語を使うと自分のなかの大切な何かが分け隔てられてしまう怖さすらあります〉と、差別という概念がないと説明。

 そのうえで、〈ツイートすることすら憚れるような下劣な言葉がTLに散見されることはもっと怖いです。今すぐ削除してください。続→〉と、苛烈な批判の声に対する嫌悪感を示した。

 さらに〈僕は今後も差別なんてしませんので、どんな人であろうと悪いことには悪いとハッキリと言います。差別を助長しているのは紛れもなく犯人本人であり、被害者が泣き寝入りしてしまう世の中こそ差別だと思うからです〉と持論を展開。最後は、〈改めまして、今回僕のツイートで気分を害した方々、本当にごめんなさい。今度こそお終い〉と、騒動のきっかけとなったツイートに対して謝罪もしている。

 差別の意識はまったくないと説明したつるのだが、差別的だという批判を受けたのは事実。この点について、あるメディア関係者は「慎重にならざるを得ない」と話す。

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