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これじゃない!? 復刊『LARME』が炎上騒ぎ…坂道アイドルの『地雷メイク』にファン失神

文=日刊サイゾー

「LARME」(徳間書店)

 今年3月に休刊した女性ファッション誌「LARME」(徳間書店)が、9月17日に復刊したが、その内容を巡って厳しい意見が飛び交っている。

 記念すべき復活1号の表紙を飾ったのは、ティーンから絶大な支持を誇りSNS総フォロワー数300万人を超えるインフルエンサー・なえなの。しかし、読者からは「世界観が合っていない」との声が多く聞かれたという。

「同誌のコンセプトは『甘くて、かわいい 女の子のファッション絵本』。読者は自分には出来ないファッションとメイクだからこそ目の保養として読んでいた。しかし、なえなのの表紙には『どう見てもPopteenだし、下手したらピチレモンやんけ』『あの尊いLARMEはどこへ行ってしまったの?』『あの表紙はSNSの自撮り?』といった辛らつな意見が連打され、炎上騒ぎとなっています。また、彼女は16年のSNSで障害者差別と受け取られる発言をしたり、子役の寺田心へのバッシングを投稿していたことがあり、それをアンチが掘り起こし、ネット上で拡散されています」(女性誌ライター)

 納得がいっていないのがアイドルファンも同じ。巻頭特集の映画『ブレードランナー』をテーマにした撮影では、乃木坂46・賀喜遥香と欅坂46・渡辺梨加が登場。普段見せるかわいらしい雰囲気とは違うアンニュイな顔を披露しているのだが……。

「2人に施されているのは、いわゆる“地雷メイク”。そのため、乃木坂や欅坂ファンは『こ、これじゃない』『賀喜の良さを全部打ち消してるやないか』『魔改造されてしまった』『ぺー(渡辺)の使い方がわかってない』と失神状態になっている。今後はレギュラーモデルとして活動するようですから、アイドルとしてのイメージが損ねられるのでは、と不安を覚えたようですね」(アイドル誌ライター)

 ともあれ、復刊号は話題性もあって、初速はこれまでの3倍のペースで売れているという。この誌面作りには賛成という声も多くあるだけに、今後どのような方向に向かっていくのか注目だ。

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最終更新:2020/09/23 06:00

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