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道渕諒平のDV逮捕でチームも消滅? “予兆”を見逃したベガルタ仙台は存続も風前の灯

道渕諒平のDV逮捕でチームも消滅? 予兆を見逃したベガルタ仙台は存続も風前の灯の画像1
「ゲキサカ」より

 体を鍛えまくったプロスポーツ選手が、包丁を持って襲いかかってきたら……スポーツ珍プレー映像のレベルではとても収まらない恐怖映像に、サッカーファンのみならず日本中が震えている。

 仙台を本拠地とするサッカーJ1のベガルタ仙台に、特A級の問題が持ち上がった。主力選手の道渕諒平が、交際相手の女性に暴力を働き、逮捕されていたことが雑誌で報じられ、チームは同日に道渕との契約を解除(=クビ)。チーム全体でこの事実を隠蔽していたのではないかという疑念も生じているのだ。

「道渕は地元・仙台出身で、ベガルタユースから明治大学を経て、ヴァンフォーレ甲府に入団。昨年、ベガルタ仙台に移籍しています。強靭なフィジカルを誇る道渕は、キープ力も突破力もあって、とりわけここ数試合はキレキレの活躍を見せ、調子の上がらぬチームをひとり鼓舞する存在でしたが、その間にまさか逮捕されていたとは……」(サッカーライター)

 今回の事件は、道渕の暴力に堪え兼ねた交際相手が警察に通報し、道渕は傷害罪の容疑で逮捕されたというもの。チームはトラブルを把握し、道渕に事情聴取を行っていたものの、「双方合意の上で解決した」との報告があったため、試合に出場させていた。報道によれば、女性は「あざだらけ」で「胸倉を掴まれ投げ飛ばされたり、首を絞められたり」といった暴力を受け、包丁をもった道渕が、彼女を罵倒するビデオ通話の画像も登場。現役Jリーガーの凶行の衝撃は計り知れない。しかも道渕には“前科”がある。

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