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渡部、質問にブチギレ?、SezyZone休養はジャニーズの責任、”大捜査線”復活の真偽は…週末芸能ニュース雑話

文=日刊サイゾー

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渡部建

記者I 今週は完全にアンジャッシュ渡部建の“謝罪会見”で持ちきりでしたね。日本テレビの年末特番『笑ってはいけないシリーズ』での復帰が噂になり、ダウンタウンの松本人志も『ワイドナショー』(フジテレビ)で半ば認めていました。しかし、SNSを中心に批判が噴出し、今週になって急遽会見が組まれたのですが(参照記事)、蓋を開けてみたら“復帰会見”ではなく、今後の仕事は白紙だと語っていました。

デスクH 松本も会見前に認めていたのに「オレと渡部の共演は当分無いと思うよ~」とツイッターに投稿していたけど、復帰の予定が“世間様”からのバッシングで白紙になったってことなのかね。珍しくサイゾーにも会見の案内が届いていたよ。しかし、会見は大成功だったね(苦笑)。若干、アンジャのすれ違いコントっぽくなっていたのが玉に瑕だけど

記者I やっぱり大成功という捉え方になりますよね。渡部に対する女性芸能リポーターからの「どうして他目的トイレでセックスしたんですか」なんてセクハラ・パワハラまがいとも取れる質問が飛び交い、渡部は回答に窮することが繰り返され、会見の中継を見ていた視聴者からは渡部に対する同情やリポーターに対する嫌悪感を示す声があがってましたもんね(参照記事)。

デスクH 渡部が同情票を獲得するために、ああいった状況を“仕込んだ”なんて意見もあるけどね。しかし、想定以上にリポーターがアホな質問繰り返すから途中からマジで困っていたし渡部も内心ブチギレていたというのが正解なんじゃないかな。男性リポーターが「ガキの使いじゃないんだから」とか薄ら寒いこと言って激スベりしていたのが、その証左かと。

記者I スベってましたねぇ(苦笑)。前出の松本は東スポの記事に対してだいぶキレていたようで(参照記事)。『笑ってはいけない』で渡部が原田龍二と袴田吉彦と一緒に“不倫三銃士”を結成するのではないかという記事だったんですが、これに対して松本は『めちゃくちゃガセです。面白くないよ。東スポ』とツイートしていました。

デスクH  『笑ってはいけない』は放送作家を含めて外部スタッフまで箝口令を敷いているから、アレコレ推測されるのが嫌だったのかね。これで年末に予告なしで渡部が出演したら大したもんだと思うし、視聴率も伸びそうだけどなぁ。良いところでDVD化されたときの特典映像かね。

記者I 視聴率といえば、企画原作に秋元康、監督と脚本を大根仁が担当したテレビ東京のドラマ『共演NG』が6話にして最終回を迎えるとのことで(参照記事)。視聴率が4~6%と振るわなかったことが理由なのではと推察する視聴者も多いようです。

デスクH 出演陣がかなり豪華だったから、制作費の都合なんじゃないかね。基本的には放送話数って滅多なことでは変えないしね。

記者I  “月9”にしては平均視聴率が8.5%と振るわなかった織田裕二の『SUITS/スーツ2』(フジテレビ)も問題なく最終回にたどり着いていますしね(参照記事)。

デスクH  『踊る大捜査線』の映画を復活させるなんて噂もあるけど、主要キャラがどんどんいなくなっているから、往年のファンとしては微妙かもね。

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