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淡路島がドラクエ島に!屋外型RPGドラゴンクエスト アイランド登場でファンもん絶、コロナに不安の声も

文=辻 英之(つじ・ひでゆき)

 去る5月15日、兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」内に『ドラゴンクエスト アイランド 大魔王とはじまりの島』がオープンした。このアトラクションは、人気RPGドラゴンクエストの世界観をリアルとデジタルで融合したものだ。

 兵庫県立淡路島公園は134.8ヘクタールという広大な敷地を持つ公園で、パソナの本社機能の一部移転で話題となった淡路島にある。今回オープンした『ドラゴンクエスト アイランド 大魔王とはじまりの島』(以下、ドラクエアイランド)は、同敷地内にある屋外型テーマパーク「ニジゲンノモリ」内に位置する。

 このニジゲンノモリでは、日本産のアニメ、ゲーム、漫画などの二次元コンテンツの世界観を自然の中で五感を使って体を動かしながら体験することができる。当初GW初日4月29日にオープンを予定していたが、新型コロナウイルスの影響か、2週間遅れの5月15日にようやくオープンとなった。

「公園でドラクエ」と聞くと、人気芸人の有吉弘行もハマっている『ドラゴンクエストウォーク』を思い出す人もいるだろう。しかし、このスマホゲームとは別物だ。ドラクエアイランドは、ドラクエの世界観をリアルとデジタルで融合したフィールドRPGアトラクション。

 このアトラクションの参加者は、オリジナルストーリーに沿って、自分自身が物語の主人公となって冒険を通じてドラクエの世界を堪能することができると説明されている。このオリジナルストーリーはこうだ。

 かつて「勇者」によってもたらされた平穏な時代。神々に愛された地「オノコガルド」を魔物たちが襲い始めた。城下町で魔物を避けて暮らす日々の中、突如謎の城が出現し大魔王の声が響き渡る。アトラクションの参加者は勇敢な冒険者たちとなって、勇者の魂を継ぐ者を探し出し、冒険を通じて世界を救うのだ。

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