日刊サイゾー トップ  > 『所沢』商業施設の誕生で躍進中の今
不動産価格の高騰、ついに潮目がきた!不幸にならない再開発の街購入(所沢編)

『所沢』KADOKAWA移転で大改造!23年以降も商業施設の誕生で躍進中の街の今

8.東京のベッドタウンのイメージから脱却!再開発加速で人が集まる『所沢』

「所沢駅西口土地区画整理事業」開発地の様子

 近隣に『狭山丘陵』や『狭山湖』などがあり、緑豊かで都心にも近い『所沢』は、今流行中のトカイナカとしても注目を集めています。

 さらに、再開発により埼玉で一番ホットな『西武園ゆうえんち』や『ところざわサクラタウン』など人が集まり交流したくなるような、魅力的な街に生まれ変わっています。

 また、再開発でいうと、これらは序章にすぎず、これから複合施設の竣工が予定されており、さらに駅前が様変わりする予定です。

所沢駅構内の様子

 なお、所沢市長の話では、地域産業の活性化や公共交通の利便性向上、市民活動の促進などを進めることで、その活気をより高めるために現在取り組んでいるそうです。

 みどり・文化・産業が調和した、誰もが『住んでみたい』『訪れてみたい』地域づくりを推進していると語っています。

 上記のように魅力的な街づくりに市を挙げて尽力する所沢が、池袋とさらにつながる事で、本当に意味で注目されるのはこれからかもしれません。

※以前の記事はこちら

参照:
日本経済新聞より
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC1314U0T10C21A7000000/?unlock=1
所沢なび
https://tokorozawanavi.com/news-narita20210312

相樂 喜一郎(不動産鑑定士補/宅地建物取引士/管理業務主任者/賃貸不動産経営管理士/公認 不動産コンサルティングマスター。)

株式会社リビングイン代表取締役。不動産鑑定士補/宅地建物取引士/管理業務主任者/賃貸不動産経営管理士/公認 不動産コンサルティングマスター。外資系証券、大手不動産会社を経験し、2013年の設立以降、リビングインでは人生をもっと謳歌するため、10年後、20年後の経済的な自由の獲得に向け、中長期でインカムゲインだけでなく、キャピタルゲインも得ることを目的に正しい再開発を行うエリアの再生物件に集中し、これまで、高輪や方南町、上板橋、千川・要町、渋谷エリアの再開発に伴う投資をお客様向けに紹介し、不動産投資と運営をサポート。プライベートでは、大地震を経験し、家族ともっと一緒に居られる時間を作るため、2011年より、株式投資で作った資金を活かし、東京23区内の再開発・道路拡張予定にある不動産と、国内12カ所で太陽光発電施設を運用し、総資産を6.9億円、年間総収入7,300万円まで成長(2022年12月末時点)宅地建物取引業 東京都知事(2)第96307号 賃貸住宅管理業 国土交通大臣(2)第2733号 一般不動産投資顧問業 国土交通大臣 一般 第1309号

東京、これから買える街

【失敗で安心をつくる、株式会社リビングイン】

さがらきいちろう

最終更新:2023/02/08 20:10
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