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坂本勇人、球団やスポーツ紙が「中絶トラブル」報道スルーでファンから疑問の声

文=佐藤勇馬

坂本勇人、球団やスポーツ紙が「中絶トラブル」報道スルーでファンから疑問の声の画像1
坂本勇人(GettyImagesより)

 プロ野球・読売ジャイアンツのキャプテンを務める坂本勇人に「中絶トラブル」報道が噴出。報道をスルーして「おとがめなし」で済ませようとする球団側や原辰徳監督の態度に疑問の声が集中している。

 坂本をめぐっては、10日に「文春オンライン」(文藝春秋)が『「性行為のたび3万円でアフターピルを…」巨人・坂本勇人選手(33)に元交際女性の親友が告発』などと題して女性問題を報道した。

 記事によると、坂本は数年前に飲み会を通じて知り合った20代女性に身体的苦痛を伴う性行為を要求した上に避妊もせず、アフターピルの使用を要求していたという。女性が妊娠すると、「おろすならおろすで早い方がいいやろ?」「おろしてくれるなら会うよ」などと暴言を吐き、女性はショックで自殺未遂を起こしたと伝えられた。

 ネット上でも大きな話題になり、Twitterで坂本の“行為”に関連した「AF宣言」などがトレンドワード入りする事態に。しかし、球団側は報道をスルーする構えのようで、坂本は翌11日の広島東洋カープ戦に2番ショートで先発出場。原監督は「勇人を2番に置いておくと、いろいろなことができる」と、勝利に貢献した坂本を高評価するコメントまで出した。

 記事では、球団側が今回の件について「示談しました」と説明しており、すでに「終わったこと」という認識のようだ。

 だが、坂本は6月にも「デイリー新潮」(新潮社)で「キャバクラ店でキャスト女性に言い寄ったが断られ、腹いせに女性の肩や太ももに噛みついてケガさせた」として、総額550万円の慰謝料を支払っていたと報じられたばかり。

 短期間に二度のトラブル報道となり、記事内容が事実なら女性の人格を軽視しているような印象もある。「常に紳士たれ」をモットーとする巨人軍のキャプテンとして何らかの責任を取るべきにも思えるが、どうやらおとがめなしの気配。そうした球団の姿勢や報道直後に坂本を先発起用した原監督に対して、ファンからは落胆の声があがっている。

 また、球団だけでなく各スポーツ紙も今回の騒動を一斉にスルー。人気球団である巨人への「忖度」ではないかと推測され、これにもファンから疑問の声が集まっている状況だ。

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