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昼間たかしの記事一覧 (63件)

【画像アリ】美味すぎるからか? 需要はどんどん増えている昆虫食の本場・伊那で開かれた「美味しい昆虫シンポジウム」
 やっぱり昆虫は美味いのだ。  一昨年には、本気の昆虫食を展示する「大昆蟲食博」を開催し全国から人が集まる盛況となった長野県伊那市。今でも昆虫が盛んに食される本場で、今度は「...
嘘吐き政治家たちが逃亡したあとで……「東京ビッグサイト使用制限問題」同人誌の地獄はこれから
 いよいよ、今年から東京オリンピックに向けて東京ビッグサイトの使用制限が本格化する。  それを前にして、1月9日に港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で、日本展示会協...
2019年、誰もが“もう一つの肉体”を! 3Dアバターファイルフォーマット「VRM」の国際標準化へ、さらに一歩
 いよいよ2019年は、誰もが自分のもう一つの肉体=アバターを持つ時代になるのか。  昨年12月、VR向け・3Dアバターファイルフォーマット「VRM」の国際標準化を目指す「V...
オタク議員・荻野稔大田区議が辞職へ「一度、けじめをつけます」「もし、お許しいただけるならもう一度応援をいただきたい」
 年の瀬に、大変なニュースが飛び込んできた。コミケにサークル参加したり、コスプレを用いた町おこしなどで「オタク議員」として知られている東京都大田区の荻野稔大田区議会議員が、年末...
東京ビッグサイト利用制限問題、東京都が損害を補償する可能性も?
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックのために、東京ビッグサイトの利用が制限される問題。  これまでも、本サイトで報じてきたように、この利用制限によって影響を受ける関...
台風の恐れも乗り越えて笑いの中でついにお目見え! 「聖地巡礼発祥の地」の石碑が田切駅前に建立
「今年もまた、バカな夏がやってきた」  そう、気がついたら7年も経っていた。 <轟天号を追いかけて>  それは、2012年。飯田線伊那市駅開業百周年を記念するイベントの一つ...
「東京ビッグサイト問題」完全に手詰まりの中で探る改善策の行方……日本展示会協会が解決に向けて開催した集会の空気
「これは決起集会なのか?」 「シャンシャンで終わらせるだけだろう」 「ビールでも振る舞って帰す気じゃないのか」  参加した関連業者からは、さまざまな不安の入り交じった声が聞こえ...
時間切れ・東京ビッグサイト会場問題に関係者の新たな動き「もう政治家には……」
 タイムリミットを過ぎ、最悪の事態を回避すべく模索が続いている。  昨年、注目を集めた東京五輪開催とその前後の期間を含め東京ビッグサイトが使用できなくなる問題。今年2月には「...
東京ビッグサイト問題抗議デモは、これが最後? シュプレヒコールは、やり場のない怒りへ……
 問題の解決に向けた糸口もないまま、関係者の苦悩だけが深刻なものになっている。昨年の6月以来、3回目となる東京ビッグサイト問題抗議デモ。報道関係者に向けた案内には「これが最後と...
どうするんだ? ようやく決まった「東京ビッグサイト」の“代替施設建設スケジュール”で、問題も幕引きか?
 もう、状況が変化することはないと、諦めの声も聞かれる東京五輪期間中の東京ビッグサイト会場問題。  2018年に入り1カ月余り。この間の大きな動きとしてあるのが、青海での代替...
実務経験ゼロでも自信たっぷり……事例はいつも大洗!? 「聖地巡礼」に群がる“アヤシげ”な人々
 ホント、こんな人が増えたな。いや、前からか……?  先日、あるアニメ・マンガ関係の会合で「観光振興」などの仕事をしているという人物と名刺交換をする機会があった。どうやら、先...
「女性自衛官をバニーガール扱い」ポスター1枚で怒り心頭に発する人々は2018年も不滅か
 ホント、みんな萌え系ポスターが好きだな……という程度で、冷ややかな目で見ているのではないかな。  もはや当たり前になってきた、行政や公共系の団体・組織による萌え系イラストの...
タイムリミットは超えたが……まだ「東館確保」を目指す東京ビッグサイト会場問題
 東京五輪の煽りを受けて東京ビッグサイトの使用が制限される、東京ビッグサイト会場問題。  当初、解決のリミットといわれていた昨年12月は、なんら解決を見ないまま終わった。20...
【昼間たかし】話を聞いているだけじゃ見えてこないものがある。ルポルタージュで振り返る2017年
 改めて、取材して書くことに傾注しようと決めた。2017年は、そんな年であった。  だから木訥に、自分の興味の赴くままに、人に会い文章を書き記してきた。なぜ、そんなことをするの...
「営業してるの……?」アドベンチャーワールドの“和歌山のパンダ”が、閑散としすぎてて見やすいぞ!
 日本において、パンダの本場は和歌山県!!  ついに、和歌山県知事自ら、上野動物園に叩きつけた挑戦状に注目が集まっている。  和歌山県民の怒りがわき上がったのは、19日に始まっ...
【画像アリ】ゲテモノを超えた本物のグルメ! 信州では当たり前の昆虫食が集結した「大昆蟲食博」
 昆虫食は、ゲテモノ食い? いやいや、昆虫は美味いのだ。  単なる怖いもの見たさを超えた本気の昆虫食を展示する「大昆蟲食博」が、長野県伊那市にある市立伊那市創造館で来年5月7...
コミケに譲歩案を出したのに!! 東京ビッグサイト会場問題 小池都知事がオタクに激怒していた
 オリンピック・パラリンピック2020東京大会に伴い、東京ビッグサイトの利用が制限される問題。同施設が「国際放送センター」(IBC)や「メインプレスセンター」(MPC)として...
「紙のマンガ本」がオワコンの時代に突入か……いま、出版業界に必要なのは“スピード感”
 マンガを紙の本で読む時代の終焉が、現実味を帯びているように見える。  11月末、出版取次大手の日本出版販売(日販)、トーハンの中間決算で、紙のマンガ本離れが進んでいることが...
ついに創刊25周年を達成! アダルトゲーム市場縮小の中で、なぜ専門誌「BugBug」は続いているのか?
 アダルトゲーム関連の老舗月刊誌「BugBug」(富士美出版)が、10月発売の2017年11月号で、創刊25周年を迎えた。アダルトゲーム市場が縮小しているといわれるようになっ...
雑誌が売れない……今“レイアウト変更”で、コンビニからエロ本の消滅が近づいている!!
 千葉市からの働きかけを発端として、同市に本社のあるコンビニチェーン・ミニストップがエロ本の取り扱いを全面的に取りやめるというニュースは、まだ批判と賛同の論争の中にある。この...
コアなファン以外は観ていないという悲劇……
日本以外では不振が報じられる『ブレードランナー2049』は、人生のためにも観るべき作品だ
 10月末に日本公開された『ブレードランナー2049』。  それは、すごい映画であった。あの『ブレードランナー』の続編が制作されていると聞いてから、一抹の不安はあった。もしや...
女と自由との揺らぎ──『私だってするんです』小谷真倫の探求「自分の凡庸に負けたんだ……」
 小谷真倫。福島県生まれ。性別は女。職業はマンガ家。  商業誌をフィールドに、選ばれた者しか到達することのできないプロのマンガ家の階段。その一段目を踏んだのは2007年。講談社...
中には『八つ墓村』みたいな体験をできる宿も!? 規制も仕方ないと論じられる“民泊の真の魅力”とは
「深夜にインターフォンを鳴らされて、何事かと思ってモニターを見たら、スーツケースを抱えた謎の外国人が立っていた」  都内近辺でオートロックのマンションに住んでいる人からは、そ...
教科書の用語半減案は、歴史オタの危機だ! むしろ……もっと詳しく掲載してくれ!!
 坂本龍馬もロベスピエールも、教科書から消滅してしまう? 高校の日本史B・世界史B教科書に収録する用語の半減案が注目を集めている。  現行では最大で3,800語ある用語を半分...
「もう岡山空港でええじゃろ……」
“大喜利”と化した岡山空港開港30周年愛称募集に担当者も困惑「狙ってやったわけじゃない……」
 桃太郎空港じゃダメなのかなあ。  岡山県が岡山空港開港30周年を記念して行っている愛称募集が話題を集めている。  同空港は、1988年3月に開港。現在は国内3路線のほか国際...
西原理恵子の生き様が人生の分岐に──
『嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい本』40原が語る“パンツ愛”そして、これから
 それは誰もが、はたと足を止める魅力を放っていた。  10月初頭の夕刻、秋葉原の雑踏。ふと、手に入れたい本があるのを思い出して、秋葉原駅に降りた。電気街口の改札を抜ける。買い...
「東京五輪・メディア施設は新設すべき」ビッグサイト使用計画に、数々の五輪を見た放送関係者からも疑問の声
 この秋、東京のあちこちで2020年東京五輪の開幕に向けた催しやポスターを見かけるようになった。開幕まで1,000日を迎えた10月28日から、都内各所でカウントダウンイベント...
「恥ずかしい」の声もあるけど、目立つことを最優先……「ふるさと納税でライザップ体験」の行方
 税金を納めたら、お礼にライザップが体験できる。長野県伊那市の打ち出した新たな施策が、さまざまな意味で注目を集めている。  今月8日の同市の発表によれば、これは「ふるさと納税...
「上から目線の権力の介入」千葉市が主導するミニストップの“エロ本規制”に、日本雑誌協会からも批判
 コンビニチェーンのミニストップが、来年1月から「成人誌」の取扱を中止することを発表し、出版業界に波紋が広がっている。  ミニストップの発表では「女性がコンビニを利用する機会...
それは、寂しいクリスマスへの序章──“文系デート”の聖地としての「神田古本まつり」
「神田古本まつり」「神保町ブックフェスティバル」。それは、本好きにとっては、1年に一度のお祭り。せどりを生業にする者にとっても、利益を上げる好機である。  今年も10月27日...
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