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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
山本梓「強引にトイレに連れ込まれて脱がされた」生き残りを懸けた下ネタトーク戦略
先日、グラビアアイドルの鈴木茜引退の報に際して、グラビアアイドルの世界は厳しい、と記した。数年前までテレビのバラエティー番組で活躍していた熊田曜子や夏川純、森下千里らのテレビ出演は激減し、彼女たちよりも格段に喋りのうまかった若槻千夏やMEGUMIの姿も見かけなくなった。
原幹恵や井上和香、佐藤恵梨子は女優業の道を開いたが、小阪由佳はブログで三段腹を披露し、眞鍋かをりは脱税疑惑の憂き目に遭うなど、その末路は悲惨なものも少なくない。現在、バラエティー番組で活躍中の優木まおみやほしのあき、南明奈も、いつ他の誰に取って代わられてもおかしくないポジションなのである。
そんな過酷な芸能界に身を置いて、早9年。もうすぐ29歳の誕生日を迎える山本梓にも、焦りが......
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パンチラなんてお構いなし! 『ゼブラミニスカポリス』の ガチンコハードアクション
映画『ゼブラシティの逆襲』のスピンオフDVD『ゼブラミニスカポリスの逆襲』が4月9日に発売される。なんでも、セクシーアイドルがミニスカにボンデージのポリス姿で大立ち回りを見せるんだと。サイゾー取材班が、なぜかうららかな春の公園でインタビューを行った!
アニメ『kiss×sis』のエンディングテーマで「ゆいかおり」 ついにメジャーデビュー
昨秋、とらのあな限定CD「恋のオーバーテイク」でデビューを果たしたアイドルユニット「ゆいかおり」がメジャーデビュー決定──という報せが話題になっている。
ゆいかおりは小倉唯と石原夏織からなる2人組の新人アイドルユニット。
小倉唯は『初音ミク~Project DIVA~』でモーションアクターを担当し、『ニコ動【小倉唯】「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」を踊ってみた』で90万再生(!)を突破。石原夏織は声優として今年5月22日公開予定の劇場用CGアニメ『プランゼット』ヒロイン・明嶋こよみ役に抜擢された。ともに相応のキャリアを積み、満を持してのメジャーデビューということになる。小倉唯14歳、石原夏織16歳。大器を予感させる組み合わせだ。
「懐かしいのに、新しい」 読むほどにクセになる"タイ初の日本漫画家"タムくん
『AKIRA』『ドラゴンボール』『ドラえもん』......子どもの頃、僕らの心をアツくさせた漫画やアニメが、海の向こうに住むアジアの子どもたちの心にも火を付けていた。今や日本人だけのものではなくなった、ジャパニーズ・ポップカルチャー。その影響を受けて育った、アジアの才能豊かなクリエーターたちを紹介します。
第3回
漫画家・ウィスット・ポンニミット(タムくん)
天秤に架けられる「夫婦別姓」と「死刑執行」......千葉景子法相をめぐる混迷
伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ギョーカイの内部情報を拾い上げ、磨きをかけた秘話&提言。
郵政改革法案、普天間問題と鳩山政権は混迷の度を増しているが、もうひとつの懸案事項である「政治と金」の問題も全面解決したわけではない。土地疑惑で不起訴になった小沢一郎幹事長に関しては、身内である民主党・生方幸夫副幹事長の「理解が得られなければ辞任すべき」騒動で、解任撤回問題を起こすなど、その火種は燻っているのが現状だ。
そんな中、閣僚の中でもその存在感が疑問視されている一人が千葉景子法務大臣だ。
滝沢秀明、オトコばかりの稽古場に「楽しい現場です」と大満足
3月29日に28歳の誕生日を迎えた滝沢秀明。現在は、4月4日に開幕を控えた舞台『滝沢歌舞伎』の稽古に没頭している彼が、舞台の裏話と誕生日を迎えるにあたっての思いを、自身のラジオ『滝沢電波城』(ニッポン放送)で明かしてくれた。
これまで数多くの主演舞台をこなしてきた滝沢だが、今回は初めて演出も担当。本来ならば、1カ月ほど前からセリフや振り付けを覚えるなど「演じる」側の作業に没頭できるはずだが、本作に関してはスタッフとの打ち合わせや、他の出演者の指示に追われていたため、ようやくここに来て覚える作業に入ったところだという。
「なんだってやる!」シングルマザー安達祐実が全裸濡れ場に挑戦か
シングルマザーの安達祐実が主演する昼ドラ『娼婦と淑女』が4月5日からフジテレビ系でスタートするが、劇中に安達が初の全裸濡れ場シーンを演じる可能性が高くなったという。
「安達は、役の上なら激しいベッドシーンも演じると言っていますからね。"どうせ、私が欲しいんでしょ"という際どいセリフもあるようですから、監督が全裸の濡れ場を要求したら、応じますよ」
ドラマのストーリーは、毒殺された子爵令嬢とウリ二つの極貧のヒロインが、令嬢の身代わりとして必死に生きる物語だ。安達は進んで、汚れ役を買って出たという。
「実母のヘアヌードやスピードワゴンの井戸田潤との離婚で、相当揉まれましたからね。これからはどんな役でもやろうと成長したようです」(事務所関係者)
iPad vs Kindle 何が勝敗を決めるのか?

読書したくなるほうを選ぶわよ」
──アップル社の新製品iPadのリリースが迫り、先行する電子書籍リーダー・Kindleとの争いの行方に注目が集まっている。だが、そこで今メリット・デメリットとして議論されているものは、実は的を射ていない。では、何が真に勝敗を決めるのだろうか?
アップル期待の新製品「iPad」の発売が近づいてきた。アップルからのアナウンスによれば、無線LANでネットに接続できるタイプは3月下旬発売、3Gの携帯電話データ通信機能を内蔵できるタイプは4月発売だ。本誌が発売される頃には、もう予約も開始されているだろう。
IT業界界隈では、先行する電子書籍リーダーであるアマゾンのKindleとiPadのどっちが勝つのか?ということが盛んに論議されている。今回はその勝敗の行方を論じてみよう。
過激・着エロDVD最前線! 牛乳瓶のキャップで作った下着姿で××××

アイドルほど高嶺の花でもなく、かといってAVのように直接的なエロでもないという、不思議なポジションながら、確実にファン層を開拓してきたのが、「着エロ」というジャンル。今も昔も「着エロ」は"過激さ"がウリのすべて! といっても過言ではないこの業界で、今、ちょっとした話題になっているのが、今月『萌絶天国(もんぜつ・てんごく)』でデビュー作した和希ますみちゃんだ。1988年生まれ、身長156cm、スリーサイズはB83・W58・H83。見た目は完全にどこから見ても、火の打ち所がないロリ! こんな可愛いコがデビューDVDで見せた姿は、牛乳瓶のキャップでできた下着姿!
三十路を過ぎた人ならば、思わず「武田久美子かよ!」と突っ込まずにはいられないこの驚愕の下着姿。なぜこんな過激な着エロDVDに出演することになったのか? 直撃インタビュー......
小倉優子「ヘアヌード緊急発売」説の裏側
眞鍋かをりの移籍問題で騒がしくなっている芸能プロダクション「アヴィラ」(旧アヴァンギャルド)。今度は、同事務所に所属し、眞鍋と二枚看板を張ってきた小倉優子にも移籍話が出ているという。ところが、これも一筋縄ではいかない。事務所側が小倉の移籍に納得せず、「移籍するなら、ヘアヌード作品をリリースすること」という条件を突き付けているというウワサが流れているのである。
「あくまでもウワサですよ。ただ、そう簡単に移籍や独立を認める事務所ではないことは、眞鍋の一件で明確になりました。眞鍋が同社と社長を相手に契約解除を求める訴訟を起こしたことも、最初はもちろん勝算があると見込んでのことでした。しかし、脱税で逮捕された社長が実刑に処されなかったこともあって、今度は眞鍋自身に"脱税疑惑"が......
超絶萌えアイコン・橋本あみにアキバ住人のニヤニヤが止まらない!
な、なんて萌えるんだ......! 今月10日にDVD『Firefly』を発売した橋本あみちゃんの姿に、編集Hは立ち尽くしていた。そのつぶらな瞳、いい感じにちっちゃい全体、ぷにぷにしてそうな二の腕、その微妙な動き、そしてまごうことなきド天然の発言の数々......1億総アキバ住人をニヤニヤさせてやまないあみちゃんの発売記念イベント。その様子をあますところなくリポートする!
宮崎あおいの"映画代表作"が誕生! 毒を呑んでも生き続けよ『ソラニン』

人気漫画家・浅野いにおの同名コミックを映画化した『ソラニン』。
国民的女優・宮崎あおいの恋人役を『蛇にピアス』(08)の高良健吾が演じている。
(C)2010 浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会
(写真=太田好治)
自分らしく生きていくことと、食べていくことはどちらが大切か? みうらじゅん原作、田口トモロヲ監督作『アイデン&ティティ』(03)が投げ掛けた切実なテーマは、現代の若者たちの心を捉え、同作はロングランヒットを記録した。誰にもおもねらずに自由に歌いたい、でも社会に迎合しなくては曲は売れない。インディーズバンドのボーカル・中島(峯田和伸)が理想と現実の狭間で引き裂かれそうになりながら発した叫び声が珠玉のバラード「アイデン&ティティ」を生み出した。浅野いにお原作、三木孝浩監督作『ソラニン』も同じテーマを扱った音楽ドラマだ。芽衣子(宮崎あおい)と種田(高良健吾)という寄り添い合う2つの魂が引き裂かれたとき、青春との惜別ソング「ソラニン」が完成する。
「事務局長の首、取ったる!」父大暴れの亀田興毅選手、今後応援しますか?
27日に行われたプロボクシング・WBC世界フライ級タイトルマッチ「亀田興毅×ポンサクレック・ウォンジョンカム」の試合後に控え室で大暴れ、立会人を務めた日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内事務局長に対し「おどれのクビをとってやる。おまえオレを怒らせたら、もう終わりじゃ!」などと暴言を吐いた亀田選手の父・史郎氏。現在セコンドライセンス無期限停止中の氏に対し、JBCと東日本ボクシング協会は処分を検討しているそうです。
その一方で、興毅選手は敗戦後、リング上で四方に深々と礼をしてから退場。後日ブログでも「まだまだやなぁ」と発言するなど、潔く敗戦を受け入れている様子です。史郎氏の前代未聞の振る舞いばかりが取り沙汰されていますが、興毅選手はこの試合で、歴戦の名王者と伍して戦えるだけの実力を示しました。そんな興毅選手を今後、応援しますか? しませんか?
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「オレで商売するな!」矢沢永吉"ものまね裁判"ロックスターのブチ切れポイント
ロック歌手・矢沢永吉のものまねタレントとして知られる石山琉大が、矢沢にホームページ上で「(石山に)名前を無断で利用された」と記されたことで名誉を傷つけられたとして、矢沢側に3,000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、東京地裁で行われた。
斉木敏文裁判長は石山の訴えを棄却。これで矢沢側の全面勝訴がほぼ確実なものとなった。石山がホームページ上に「矢沢永吉が唯一認めたものまねタレント」と書き込んだことについて、矢沢側が「全くの事実無根」と否定したことが、石山の社会的評価の低下につながるかどうかが争点となっていたが、斉木裁判長は「一般視聴者は、ものまねタレントが本人の承諾を得ているかどうかではなく、芸が本人に似ているか、いかに面白いかを評価している。本人が『唯一認めた』か否かでは左右されない」と述べた。ごもっともな意見だ。
ギャル曽根、さかなクン......"あだ名の達人"中村有志が命名すれば全員売れる!?
辛口あだ名の命名で再ブレイクした有吉弘行。
だが、もっと古くから秀逸なあだ名を多数世に送り出してきた「元祖・あだ名命名の達人」ともいうべき人がいる。かつての人気番組『TVチャンピオン』(テレビ東京系)のレポーター、中村有志だ。
大食いタレントとして大人気の「ギャル曽根」も、タレント兼実業家「ジャイアント白田」も、中村有志の命名によるものというのは、周知の事実。さらに、「さかなクン」も、高校時代に『TVチャンピオン』の「第3回全国魚通選手権」に出場した際に彼が命名したものという。
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