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約3年半ぶりの日韓首脳会談も……日韓関係改善を阻む、慰安婦像の“デカすぎる”存在感

 その場で、挺身隊の常任代表は「過去25年間、挺身隊は罪人のように生きてきた元慰安婦たちに“被害者”という認識を与えた。今後も日本政府から謝罪や賠償など、長い間主張してきた要求を実現するまで活動を続けていく」と宣言している。ちなみに、元慰安婦に対する補償を目的に、95年に設立された「女性のためのアジア平和国民基金(アジア女性基金)」の“償い金”を拒否したのも同団体だ。これまでの強硬姿勢を見る限り、仮に同団体に慰安婦像の撤去を提案したとしても、首を縦に振ることはないだろう。

 韓国政府関係者も、次のようにメディアに語っている。

「在韓日本大使館前の慰安婦像は、すでにひとつの大きな象徴になっている。日本側が撤去を要求するものでもないし、韓国政府がどうにかしたり、できたりするようなものでもない」

 いずれにせよ、慰安婦問題の早期解決において、早くも新たな困難が発生したようにも見える日韓関係。今後、好転は見られるのだろうか?

最終更新:2016/01/25 18:53
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