日刊サイゾー トップ > トンデモ海外ニュース > 社会(トンデモ)  > 大手飲食チェーンでよだれ油

中国大手飲食チェーンで“よだれ油”や“ゾンビ肉”の使用が発覚! 「腹を壊した」との報告も

よだれ油を製造している現場

 中国各地で、客が食べ残した火鍋のスープから主成分である油を再利用する、いわゆる“よだれ油”が社会問題となっているが、今回、大手チェーン店での使用も発覚した。

 香港メディア「東網」(5月30日付)などによると、その大手チェーン店とは、中国と香港で600弱の店舗を展開する「小龍坎」だ。各店舗に記者を派遣し、潜入取材を試みたところ、驚くべき実態が明らかになった。吉林省長春市内の店舗では、客が食べ終わった後のスープを胴鍋に移し、それを精製して再び別の客に提供していたのだ。屋上には、客が残した大量のスープがゴミ袋に詰められ、汚らしいバケツに入れられていた。

屋上には、客が残した大量のスープが並べられていた

 違法行為は、よだれ油だけでない。別の店舗では、消費期限切れの肉を豚の血で染めることで蘇らせ、“ゾンビ肉”として提供していた。また、江西省南昌市内の店舗では、モップを洗うバケツでコップを洗い、消毒もせずに客に出していた。


12
こんな記事も読まれています
関連キーワード

中国大手飲食チェーンで“よだれ油”や“ゾンビ肉”の使用が発覚! 「腹を壊した」との報告ものページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

進次郎をダメにした記者と永田町

今週の注目記事・第1位「菅原一秀経産相『秘書給...…
写真
インタビュー

「パパ活」アプリ利用者の実態

 渡部篤郎主演、野島伸司脚本でドラマ化された『パパ活』(2017年)のヒット以後、「パ...
写真