日刊サイゾー トップ > カルチャー  > 漢&TABOO1の危ない絆

【ラッパー対談】裏社会のリアルに自伝とマンガで迫った漢&TABOO1の危ない絆 グラフィティ・ライターの日常も!

撮影=西村満

 2015年に出版され、ラッパー自伝のクラシックとなった漢 a.k.a. GAMIの「ヒップホップ・ドリーム」(河出書房新社)。去る7月、同書が文庫化されたが、今回の目玉は増補された『ヒップホップ・ドリーム』の“その後”。晋平太とのビーフ、かつての所属レーベル〈LIBRA〉との法廷闘争、主宰する〈9SARI GROUP)のレーベルメイト・D.Oが大麻取締法違反等で逮捕された事件などなど、さまざまな“リアル・ヒップホップ事情”が赤裸々に語られている。

 一方、漢の相棒としてMSCという新宿発のラップ・クルーを率いてきたTABOO1も初のマンガ『イルブロス』(彩図社)を6月に上梓。ドラッグやバイオレンスであふれたアンダーグラウンドな世界でグラフィティを描きながら生きる青年をコミカルに描いた。このマンガの特筆すべき点は、イリーガルな存在であるグラフィティ・ライターの日常に焦点を当てたことだろう。

 これらの書籍を発表した2人が、お互いについてがっつり語り合う! 

1234
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed