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ロンブーが売れたのは亮のおかげ!? 淳がリスクを犯してまでも亮を支え続ける本当のワケ

文=日刊サイゾー

ロンドンブーツ1号2号・田村淳

 闇営業問題で謹慎処分となっていたロンドンブーツ1号2号の田村亮が1月30日、相方である田村淳と2人でトークライブを開催し、活動再開となった。

 淳が代表取締役を務める新会社『株式会社LONDONBOOTS』の所属となっている亮。吉本興業とはエージェント契約という形になる。芸能事務所界関係者はこう話す。

「この新会社は亮の復帰のために淳が設立したものですからね。亮さんの復帰は完全に淳さんがお膳立てしたもの。単純に相方を助けるというだけではなく、不祥事を起こしたタレントの復帰の道を提示するという意味でも、淳さんの功績は大きいです」

 相方のトラブルをきっかけに、結果として自分の評価を上げることとなった淳。その“策士”ぶりを再認識する関係者も多い。

「周囲からも“やっぱり淳さんは只者ではない”という声が聞こえてきますね。亮さんをフォローすることで批判されるリスクもあるのに、それを自分の利益につなげるんだから、さすがとしか言いようがありません」(同)

 わざわざ淳が危険を犯してまで亮をフォローし続けるのは、ただ単純に自身の利益のためではないという。業界歴が古いお笑い関係者は、淳と亮の関係について明かす。

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