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キンプリ永瀬が坂道にしか見えない!? 映画『弱虫ペダル』に続編を求める声が殺到

King & Prince

「本当に良かったです」「永瀬廉でなく、小野田坂道でした」「自分の中では、子どもに見せたい映画No.1です」――映画サイトのレビューではこんな称賛コメントが連打されている。

 8月15~16日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、King & Prince・永瀬廉の主演映画『弱虫ペダル』が初登場5位にランクイン。映画を観た人たちからは「続編を!」との声が集まっているという。

 映画『弱虫ペダル』は2008年から「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載され、単行本累計2,500万部の人気マンガが原作。千葉県から秋葉原にママチャリで通う、ゲームやアニメ、マンガが大好きな高校生の小野田坂道(永瀬)が主人公だ。

「公開前に永瀬は映画宣伝のため、ありとあらゆる媒体に露出をしていました。それこそ永瀬の顔を見ない日はないくらいテレビ番組にも出演してPRした。それほど力の入った作品でした。ランキング5位スタートはやや物足りないかもしれませんが、さすがにほかが強敵すぎました。『劇場版 Fate/stay nightIII』『映画ドラえもん のび太の新恐竜』の人気アニメはもちろんのこと、『今日から俺は!! 劇場版』『コンフィデンスマンJP プリンセス編』も残っていましたから、この順位は大健闘でしょう」(映画ライター)

 ただ、内容的には絶賛の声が殺到。5点満点のYahoo!映画レビューで3点代後半の高評価を獲得している。

「公開前にはキャスティングミスが指摘されていました。主人公の坂道は丸眼鏡をかけたアニメ好きのオタク。その主人公をジャニーズのイケメンである永瀬が演じるため、公開前には『原作潰し』との声も。

 しかし公開されるや永瀬が坂道にしか見えない』『ジャニーズファンじゃなくても楽しめる』と絶賛の嵐。永瀬は、いい意味で裏切ってくれたと思います。今回はインターハイ予選までを描いていますが、順調にヒットすればインターハイを中心とした続編もあるのでは。すでに続編の内容を予想するサイトが続々と出来上がっています」(前出・映画ライター)

 観客はティーン層を中心に、子どもから高齢者まで幅広い層に広がっているというから、永瀬の今後の飛躍につながりそうだ。

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最終更新:2020/08/21 10:15
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