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『マツコの知らない世界』いまだ再開しない収録に番組終了を懸念する声が続出

文=日刊サイゾー

『マツコの知らない世界』TBS公式サイトより

 3月16日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)では、前回に引き続いて過去の放送を再編集した総集編を放送。2021年に入ってから、たった一度しか新録されたものが放送されていない同番組に「放送終了間近では?」と心配の声が相次いでいる。

 今回は「揚げ物SP」ということで、過去に放送された「フライドポテトの世界」「オニオンリングの世界」「ハムカツの世界」、そして「惣菜から揚げの世界」に登場した4人の案内人が登場し、MCのマツコ・デラックスをナビゲート。ジュージューと揚げられる音や、サクッとした咀嚼音に魅せられた視聴者は「この時間帯に飯テロはやめろ」と敏感に反応していた。

 しかし、これまでは案内人のその後を新たに収録したものを追加し、「総集編」として放送していたが、数週間前の放送からはそれも一切なし。100%昔の放送をただまとめただけの構成になっているのだ。

 いくら緊急事態宣言中で新しい撮影ができないとは言っても、明らかに手抜きになっている同番組の構成に疑問を感じた視聴者は「マツコの知らない世界、再放送っていうか数ヶ月間ずっと今までの放送回のダイジェストばっかりなんだけど、これって今月で番組終了するとかってことなのかな」「マツコの知らない世界再放送が多いのは自分のとこのスタッフさんがコロナ陽性になって本人も念のため自粛してたのと。そのあとぎっくり腰で動けなくなったからだけど4月からどうなるかなあ。夜更かしは声だけ出演でも面白いんだけど夜の街は徘徊ができなくて終了だし」と反応。そのなかには番組終了を懸念する声も少なくなかった。

「『夜の巷を徘徊しない』(テレビ朝日系)の終了が発表されたことで、ここ最近噂されていたマツコ・デラックス引退説がにわか現実味を帯びてきました。4月からは明石家さんまとの新番組が始まるとはいえ、これまでの番組を整理していくのではないかという声も根強くあります。また、ぎっくり腰や充血など、たび重なるマツコの体調不良から『限界説』を主張する視聴者もいるほどです」(芸能ライター)

 次回は久しぶりに新録を放送する予定の同番組だが、早く新録の放送が当たり前になって、視聴者を安心させて欲しいものだ。 

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最終更新:2021/03/18 07:00

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