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第7波で岸田政権のみならず自民党が傾く! 批判に耳を貸さない”裸の宰相”

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

復帰したアンジャッシュ渡部のあまりにも大きすぎたトイレ不倫の代償

 芸能界のコマッタチャンは、この男かもしれない。

 渡部健(49)。多目的トイレ不倫で後世に名を遺すであろうこの男、2月15日に放送される千葉テレビの『白黒アンジャッシュ』で1年8か月ぶりにテレビ復帰すると、FLASHが報じている。

 ローカルテレビでも、念願の復帰がかなったのは、スポンサーが地元企業なので影響をそれほど考えなくていいということと、相方の児嶋が、ことあるごとに、「俺が責任を取る」といっていたからだという。

 文春によると、今でも渡部は、豊洲の魚市場で働いているという情報もあるようだが、念願のテレビ復帰ができたからといって、これから出番が増えていくわけではないだろう。

 その上、FLASHによれば、彼を支えてきた妻の女優・佐々木希も、仕事が以前のようにはないというのである。

 4億円ともいわれる家のローンもある。公共のトイレで不倫をしていた代償は、あまりにも大きかったといわざるを得ないようだ。

 ところで、先週、雪を見に、上毛高原駅からバスで1時間半かかる法師温泉「長寿館」へ行ってきた。

 駅周辺はさほどではなかったが、バスで揺られ、山一つ越えるとそこは雪国だった。3つある温泉につかり、囲炉裏端で茶をすする。夕飯はあまりいただけなかったが、命の洗濯をしてきた。

 ひとつ困ったことは、駅の周りにはほとんど食べ物屋がないので、少し歩いて蕎麦屋に入った。ここは蕎麦のうまいところである。蕎麦前に軽く一杯やってと思って、姐さんに「熱燗で」というと、まん防でお酒は出せませんというではないか。

 東京ではまん防でも8時までは酒は出るよというが、ダメ。しかたなく、まずいコーヒーを飲んで出てきた。群馬県のまん防は厳しいのだ。

 新潮は、岸田文雄首相が、専門家のいうことを聞かず、支持率ばかり気にするため、海外からの渡航も厳しく制限している。しかし、オミクロン株は重症化率が少ないのだから、インフルエンザ並みの2類にすべきだと、今回も、このままでは国力が低下する、岸田首相は聞きたい声しか聞かないと批判している。

 このところ、感染者数はやや下がってきているが、まだまだ高い水準で推移している。アメリカやヨーロッパの国の中には、マスクの着用をはずしたり、外出制限を緩和したところはある。

 だが、変種のオミクロンもでてきていて、再び感染者数が増えることも想定される。その上、この国にはワクチンが思うように入ってこないため、3回目の接種も思うように進まない。

 岸田首相は入国制限を緩和すると発言したが、まだまだ安心できる状態には程遠いと思う。

 第7波がきたら、岸田ではなく、自民党政権は傾く。ポピュリズムという批判などに耳を傾けず、確実にコロナを抑え込む方策を徹底的にすべきだと、私は考えるがいかがだろうか。

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