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『旅サラダ』KAT-TUN中丸雄一リポーターを見守る会 #16

『旅サラダ』中丸雄一、汗だく息切れ! 過去イチのスリルでロケ→スタジオ登場

文=寺西ジャジューカ(てらにし・じゃじゅーか)

『旅サラダ』中丸雄一、汗だく息切れ! 過去イチのスリルでロケ→スタジオ登場の画像1
『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)公式YouTube「【発掘!ニッポン なかまる印】のその合間に・・・#11」

『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」リポーターに就任したKAT-TUNの中丸雄一。7月30日放送回で彼が訪れたのは、京都府亀岡市のトウモロコシ畑であった。

 辺りには、身長176cmの中丸と同じくらいまで伸びたトウモロコシが。こんな場所に佇んでいると、映画『フィールド・オブ・ドリームス』みたいである。フィールド・オブ・ドリームス丸だ。

※前週の放送はこちら

言葉遣いと話の内容が2ミリずれている中丸

 同地で栽培されるトウモロコシは舞妓さんのように白く、「京都舞コーン」と名付けられているそう。実際、どのくらい白いのだろう? この日のために特別に用意された1本をもぎ、皮を剥いた中丸。すると、真っ白なのだ。

「うわっ、ちょっと待って! ちょっと待って!! 嘘でしょ!? 塗り絵の白より白いけど」(中丸)

「塗り絵の白より白い」が、あまりにも中丸語録だ。あと、「白い」という前評判を聞き、皮を剥いた瞬間に取る驚きのリアクションを明らかに準備している中丸がプロというか、あざといというか。

「京都舞コーン」の糖度は、最高で22.1度を記録するらしい。桃でさえ12~13度に達すると特秀品として扱われる事実を考えると、とんでもない甘さだ。このコーンを育てる「ロックファーム京都」には、めずらしい人材が集まっている。代表取締役の村田翔一さんは元消防士だし、その他にもアパレルの元店長だったり、京都の有名ホテルの元シェフが在籍している。

「ちょっと前までアパレルっすか!?」(中丸)

「アパレルっすか!?」という言い方と距離の詰め方が、いい意味で不躾だ。あと、ここにいる人たちが妙にオシャレで、中丸を含めた画面上の全員の髪がややメッシュという絵面が、どうにも気になる。現代の農家だ。

 実は村田さん、中丸のためにトウモロコシを使った料理を用意してくれているらしい。

「視界には入ってたんですよ。なんか作ってんなぁって」(中丸)

「なんか作ってる」という言い方も、フランクというかなんというか。実は、料理を担当しているのは村田さんの奥様だそう。彼女に中丸が質問した。

「ちなみに、旦那さんとはいつぐらいから付き合ってるんですか?」(中丸)

 普通、「いつご結婚したんですか?」と質問するものでは……。付き合い始めの時期を知りたがる中丸の意図はなんなのか? さっきから、言葉遣いと話の内容が2ミリずれている。

いつもアツアツの料理を食べさせられる猫舌の中丸

 さて、問題は「どんな料理が用意されたのか?」という点だ。そこにあったのは、炭を使った焼きたてのコーン、コーンの天ぷら、コーンのジェラートの3つだった。

 ジェラートはともかく、やっぱり熱いものだらけだ。「なかまる印」を見ると、いつも作りたてのアツアツ料理を食べさせられている中丸。彼は猫舌なのに……。

 特に、難関は天ぷらである。さっそく、箸で食べようとする中丸。そんな彼に、スタジオからは「熱いよ~、気をつけてね。フーフーして」(三船)、「それ、(口に)入れすぎだわ」(神田)とアドバイスが飛んだ。中丸の猫舌は、もはやレギュラー陣にもおなじみ。そして案の定、熱がる猫舌丸。もう、何度見たくだりだろう? アツアツの料理が用意され、「フーフーして」と三船美佳に呼びかけられるまでの流れは、「なかまる印」のワンパッケージである。

 あと、中丸の食リポの独特さも、視聴者にはおなじみだ。

「うわっ、うまぁ~い! 絵日記描きたくなるレベルですね、これ」(中丸)

 おいしさを伝える際の「絵日記描きたくなる」という表現が、もうよくわからない。共感できないのだ。

 共感できないなら、どうすればいい? 実際に食べればいい。なんと中丸、レギュラー陣のために「京都舞コーン」をスタジオへ持ってきてくれるらしい。

 一瞬、「間に合うのか!?」と思ったが、早計だった。筆者の住む関東ではテレ朝で放送中の『旅サラダ』。東京行きと勘違いし、「プライベートジェットでも使うのか!?」と驚いたが、この番組を制作しているのは朝日放送である。京都から大阪に、中丸は車で向かうのだ。

「この後、さらに追加で収穫させてもらいまして、採れたてをスタジオのほうに持って行きますので、ちょっと待っててください!」(中丸)

 さっそく、収穫した「舞コーン」を背中のカゴに放り込んでいく中丸。しかし、カゴに入れてるつもりが完全に入れ損じており、背中とカゴの間にトウモロコシが刺さってしまっている始末。意気込みはわかるが、中丸の幸先が悪い。

勝俣 「収穫してる場合じゃないでしょ! 向かわないと!!」
神田 「ま、期待だけしときましょう」

 果たして、中丸は間に合うのか?

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