雑誌の記事一覧 (30件)

昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 11冊目

グラビアはどうでもいいけど、物の値段の変化にゾクゾクする!「GORO」1984年9月27日号

本棚を探っていて、「なんでこの号を買ったんだろうか?」と記憶をたどってみて思い出した。戸川純のセクシーショットグラビアが掲載されているからだった。大学生の頃から遅れてきた世代だっ...
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やっぱり老害? 読売を私物化するナベツネの違法行為告発で、読売帝国崩壊か

人間社会同様、ライバルに勝てず常にナンバー2にしかなれない馬がいる。1963年にメイズイが優勝した皐月賞、日本ダービーの2着馬だったグレートヨルカ。1964年のシンザンが勝った日...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 10冊目

ロリコンはやっぱり永遠にロリコンだった……のか?『改訂版 ロリコン大全集』

どれだけ目を背けても、日本のオタク文化は、ロリコン(実写含む)とは切り離すことができない。オタク文化の愛好者が、近年問題になっている「児童ポルノ」と称される虐待の結果としての生産...
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文春、現代はどうした!? 怒れる週刊誌「週刊ポスト」がスクープ独占!

不思議なことがある。週刊現代が尼崎の連続殺人事件を取り上げていないのだ。 11月1日の朝日新聞に、こういう記事が載った。「兵庫県尼崎市の連続変死事件をめぐり、事件とは関係のない女...
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尼崎連続殺人事件 女モンスターの“殺人カンパニー”ができるまで

今週は、残念ながらグランプリに値する記事はなかった。予想通り、橋下徹大阪市長の記事で全面敗北した週刊朝日の河畠大四編集長が更迭されたのが目立つ程度だ。 どんぐりの背比べの中から佳...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 9冊目

ホントに一生恨んでいるのか? 『吾妻ひでおに花束を』

本書を語るためには、まず発見に至る過程を記さずにはいられない。時に1999年のこと、当時筆者はいろいろあって三重県は四日市市の郊外の辺鄙なあばら屋で暮らしていた。最寄り駅は近鉄線...
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「AKB48サイドは動揺……!」アイドル誌と化した「ブブカ」が白夜書房へ移籍した背景

数多くの芸能人スキャンダル写真を連発して“鬼畜系雑誌”といわれた「ブブカ」が、創刊時から発行を続けるコアマガジンから先月号をもって白夜書房へと移籍することとなった。近年ではAKB...
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文春の連続安打はいつまで続く? 元・名物編集長が選ぶ、夏の合併号ベスト3

夏の合併号が出揃った。ロンドン・オリンピックに話題をさらわれたためか、全体に地味な作りになっていたが、その中ではポストが硬軟の記事のバランスがよく“お得”感が際立っていた。「橋下...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第149回

宅配屋に扮装して3夜連続密会! 巨人・阿部慎之助が小泉麻耶と不倫?

ウサイン・ボルト(ジャマイカ)はやっぱり強かった。ジャマイカ代表選考レースでは、100メートル、200メートルともにブレークに敗れて不安視されていたが、100メートル決勝では五輪...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第148回

19兆円の復興予算が“霞が関復興”に!? ネコババ“シロアリ役人”の悪業を暴く!

何度も書いているが、週刊朝日が心配だ。今週は新聞広告の「総選挙へ 谷垣が小沢、鳩山と組む」につられて読んでみたが、それらしい記事がないのだ。どうやら「森元首相の引退声明で始まった...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第147回

ロンドン五輪では10万個のコンドームが支給!? ‟世界一ふしだらな場所”選手村の実態

眠い。全英オープンを4日連続見て寝不足のためだが、これほどスリリングな試合も稀だろう。  200以上のバンカーがプレイヤーを苦しめてやろうと待ちかまえている難コースに、4年ぶりの...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第146回

「民主党は女子高生のようなオッサンだらけ」気鋭の論客が政治家の幼児性を一刀両断

注目の蜷川実花監督、沢尻エリカ主演の『ヘルタースケルター』が封切られた。 初日には雲隠れしていた沢尻が出てくるとあって、取材陣の数はすごかったようだが、始まる前から沢尻が所属する...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第145回

絶頂の瞬間を激写!! オヤジにはたまらない“袋とじ”2連発

今週は現代とポストが合併号で420円。どちらも「お得感」を出そうとして苦心しているのがわかるが、イマイチ記事に見るべきものがない。 現代は「実名大公開!日本の大金持ち1000人」...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第144回

小沢一郎に続く‟怒れる妻”スクープ! 元国税庁長官に脱法重婚&脱税疑惑

このところ、興味深いといっては失礼だが、事件や報道が多い。「芸能プロダクション「イエローキャブ」社長の帯刀(おびなた)孝則さん(58)が28日午後、事務所内で首をつっているのを社...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第142回

10年に一度の超ド級スクープ!? 小沢一郎、妻からの‟離縁状”で政治家生命終了?

今週はグランプリに輝いたスクープの存在が大きすぎて、ほかが霞んでしまった感がある。さらに見ていただければわかるように、月曜発売の週刊誌は一冊も入っていない。このところ文春の独走態...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 8冊目

あっと驚くパロディ満載!「パロディ・マンガ大全集」

「二次創作」という言葉の下で、パロディは主に同人誌の分野で盛んに行われている。二次創作の同人誌がどれだけ存在するかは、ある意味、原点となる作品の人気の指標としての側面も持っている...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第141回

「東電OL殺人事件」再審決定 信頼感を失った司法の世界に風穴が開く?

今週は4本を選んでみた。次点の記事は2ページだが、私はこういう記事が好きだ。 福岡県警のHPが“充実”しているという。HPには「手りゅう弾に注意!」と題したページがある。殺傷能力...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 7冊目

“落としやすい”女のコがいる大学は……?「平凡パンチ」1980年6月9日号

山ガールという言葉が流行したころから、本気の山でも女性の姿が増えてきた。「いわゆるあの娘はお嬢さま 俺はしがない山がらす~」とか自嘲しながら、ヒィヒィと岩にしがみついていた時代と...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第140回

離婚騒動の真相はこれだった!?  高城剛が明かした“エリカ大麻中毒” の内幕

毎日新聞が6月4日の朝刊で、解散総選挙になれば橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」が民主党や自民党を圧倒すると報じている。 世論調査の結果、民主党は14%、自民党16%に対して、...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第139回

紳助の次はエリカ様! ‟2011年下半期週刊誌売上No.1”文春のスクープ力

このところ週刊朝日が元気がない。タイトルを見ても、読んでみようかと思わせる迫力に欠けるのだ。「橋下徹 選挙戦略の全貌」「切り札は『ミスター年金』長妻昭元厚労相」「トヨタVS.パナ...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第138回

橋下徹の盟友・松井大阪府知事に‟裏口入学”の過去?

今週は力作がそろった。中でも、週刊文春と週刊ポストが抜きん出ている。どれを選ぼうかうれしい悲鳴を上げ、悩んだ末にベスト5位まで挙げてみた。 早速、5位の記事。今年の3月に日本テレ...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第137回

復帰のシナリオは引退直後から? 紳助「復帰ドキュメンタリー」

5月14日の朝日新聞朝刊を開いて仰天した。「6月6日開票 AKB48総選挙」の一面広告が3ページぶち抜きで載っている。 今年が第4回で、前回の総数が約116万票だったとあるが、投...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第136回

政治の流れは橋下徹へ? つくづく“角栄になれなかった男”小沢一郎

第1位「驚愕スクープ 小沢一郎に隠し子がいた!」(「週刊文春」5月3・10日特大号)第2位「弟子を殴って殴って殴る『貴乃花親方』の日常」(「週刊新潮」5月3・10日特大号)第3位...
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「まるでファンクラブ会報!?」専門誌は絶滅寸前――音楽系メディアの由々しき現状

音楽関連メディアの凋落が言われて久しい。中でも、“絶滅寸前”とささやかれるのが音楽雑誌。部数の減少だけでなく、広告収入の落ち込みが止まらないという。「1990年代には10万部以上...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第135回

本性は気弱で甘ったれ!?  紳助独占インタビューを裏読み!

第1位「島田紳助 独占告白90分」(「週刊文春」4月26日号)第2位「GOROの時代」(「週刊ポスト」5月4・11日合併号)第3位「2012年版『全国長者番付』を実名公表する」(...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第134回

「再稼働基準をおおむね満たしている」枝野経産相の“アホの繰り言”再び?

グランプリ「原発再稼働の大嘘」(「週刊ポスト」4月27日号)第2位「『石川遼』傲岸チンピラ親父の『スポーツ記者』暴行事件」(「週刊新潮」4月19日号)第3位「朝日『消費増税』礼賛...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第133回

どうなるロンドン五輪……南キャン・しずちゃん、MRI検査で脳に“影”!?

週刊朝日がすごいボリュームで、いつもの倍ぐらいはある。どうしたのかと見てとれば、2012年入試速報「全国3232校主要大学合格者数」を130ページにわたって掲載しているのだ。 高...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第132回

オセロ中島だけじゃない!? 芸能人を狂わせるマインドコントロール

「週刊文春」4月5日号 中吊り広告より第1位「母・小川真由美を狂わせた『3人の教祖』」(「週刊文春」4月5日号)第2位「沖縄の海兵隊は本当に必要か」(「ニューズウイーク日本版」4...
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昼間たかしの百人にしかわからない本千冊 6冊目

物欲と性欲、自己肯定感に満ちた30年前の大学生活「POPEYE」

『POPEYE』(平凡出版,1983年8月25日)  いまや日本人の大学・短大進学率は60%近く。どこの大学も学生の確保に必死だ。昨年から別件の取材でさまざまな大学のパンフレット...
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元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第131回

“怒れる週刊誌”フライデーが噛みつく、関電の厚顔役員たちの懐事情

「週刊文春」3月29日号 中吊り広告より第1位「小沢一郎『完全別居』次男と暮らす和子夫人を直撃!」(「週刊文春」3月29日号)第2位「芸能界とヤクザ 溝口敦」(「フライデー」4月...
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