雑誌の記事一覧 (30件)

「紙のマンガ本」がオワコンの時代に突入か……いま、出版業界に必要なのは“スピード感”

 マンガを紙の本で読む時代の終焉が、現実味を帯びているように見える。  11月末、出版取次大手の日本出版販売(日販)、トーハンの中間決算で、紙のマンガ本離れが進んでいることが...
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ついに創刊25周年を達成! アダルトゲーム市場縮小の中で、なぜ専門誌「BugBug」は続いているのか?

 アダルトゲーム関連の老舗月刊誌「BugBug」(富士美出版)が、10月発売の2017年11月号で、創刊25周年を迎えた。アダルトゲーム市場が縮小しているといわれるようになっ...
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雑誌が売れない……今“レイアウト変更”で、コンビニからエロ本の消滅が近づいている!!

 千葉市からの働きかけを発端として、同市に本社のあるコンビニチェーン・ミニストップがエロ本の取り扱いを全面的に取りやめるというニュースは、まだ批判と賛同の論争の中にある。この...
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ミニストップの「排除」で近づく“エロ本絶滅の危機”廃業して無職になる編集者たちの嘆き

 コンビニのミニストップが、来年1月から国内全店約2,200店で成人向け雑誌の販売を中止すると発表した。これには、いわゆる「エロ雑誌」を作る側の業界から「絶滅に近づいた」との...
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「上から目線の権力の介入」千葉市が主導するミニストップの“エロ本規制”に、日本雑誌協会からも批判

 コンビニチェーンのミニストップが、来年1月から「成人誌」の取扱を中止することを発表し、出版業界に波紋が広がっている。  ミニストップの発表では「女性がコンビニを利用する機会...
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ストーカー事件続発の裏で……SNS“悪用”を推奨する女性誌の罪

 千葉県在住の20代男性に「好きだ」「愛してる」「新婚旅行は北海道一周したい」などのメールを3日間で80通以上も一方的に送りつけた疑いで、千葉・我孫子市の無職42歳、中村弘美...
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「まんがタイムきららミラク」突然の休刊──理由は「人手不足」か

『桜Trick』や『幸腹グラフィティ』など、多くのアニメ化された作品を掲載していた芳文社の4コマ漫画誌「まんがタイムきららミラク」が、16日に発売された12月号で休刊することを発...
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「週刊プレイボーイ」の水原希子“大特集”が完全爆死!「乃木坂46の時より25%近く低い数字」

「これはヤバイだろうと思っていたら、案の定、悲惨な結果になったようですね」 さる出版関係者がこう語るのは、10月2日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)のこと。創刊51周年に突入...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 28冊目

みなさん……そんなに「イカ天」面白いと思ってなかったんじゃないか?

さて、前回(リンク)に引き続き話題は「イカ天」である。  この番組を中心としたムーブメントについては、拙著『1985-1991 東京バブルの正体』(MM新書)でも多くのページを...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 27冊目

「女のコがパンツを脱ぐ!!」やらせ番組だと思われていた「イカ天」への期待

5月に上梓した『1985-1991 東京バブルの正体』(MM新書)は、ことのほかに話題となり、派生してさまざまな依頼もあり、ありがたいことこの上ない、今日この頃。  とはいえ、...
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“ヤクザ雑誌はダメ”のご時世で、なぜ……「月刊実話ドキュメント」スピード復刊の裏事情

今年3月に休刊したヤクザ雑誌「月刊実話ドキュメント」が10月号から復刊した。休刊は珍しくないご時世だが、約半年でスピード復刊したのは異例の話。今回の復刊は、休刊前に発行元だったジ...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 26冊目

バブル時代、東京から脱出を志す人々がいた──1989年「SPA!」地方会社の『ゆとり生活』を読む

何かと地方取材に行く機会が多い、今日この頃。どこの地方でも必ず、都会の喧噪を逃れて移住してきた人には出会うものである。  最近は、地方の自治体が移住者を求めて、広く門戸を開く、...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 25冊目

住むならどっち!? 多摩と湾岸で迷ったバブル時代と80年代雑誌の“ユルさ”

タイトルで「どっち」と書いたけれども21世紀の今、ほぼ決着がついているのは、ご存じの通り。  多摩地域のボロ負けである。  その名前の通り、まるで神殿のような街が建設されたパ...
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女性誌だけは豪華付録で好調も……2017年上半期雑誌販売金額が大幅に減少していた

電子出版市場が好調の一方で、雑誌の落ち込みはさらに続く。そんな2017年上半期の出版市場の状況が明らかになった。 出版科学研究所の発行する「出版月報」7月号に掲載された2017年...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 24冊目

パソコン通信で彼女ができる? アマチュア無線では“オタサーの姫”が殺されていたバブル時代

「パソコン通信で、彼女ができる!!」  ああ、これを読んでパソコン通信を始めたヤツもいたんだろうなあ~。そんな感慨に耽ってしまう記事が掲載されているのが「スコラ」1989年5月...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 23冊目

黒木香の焼肉屋は良心的だった!? タレントショップの流行に煽られた「一般人のサイドビジネス」

やたらとみんな稼いでいたと誤解されがちな、バブル時代。でも、好景気が正社員の給与に反映されるまでには、長い時間がかかった。  大卒初任給がようやく20万円台を突破したのは198...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 22冊目

結局は9割が大樹に拠った……80年代に「フリーター」を推奨した人々の、その後の人生

フリーターという言葉を広めたのは、リクルートのアルバイト情報誌「フロムエー」。  1987年には「フロムエー」創刊5周年を記念して『フリーター』というタイトルの映画もつくられて...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 21冊目

1989年、女子高生エロスの誕生──雑誌「GORO」がロリコンをとことん変態扱い!

長らく中断しておりました連載「100人にしかわからない本千冊」。このたび、バブルの熱気を再現した著書『1985-1991 東京バブルの正体』(MM新書)も無事刊行。  自分では...
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「AneCan」「SEDA」「Soup.」に続き、きゃりー輩出の「KERA」も休刊! 女性ファッション誌がなくなる!?

個性派原宿系ファッションなどを19年にわたり紹介してきた女性ファッション誌「KERA(ケラ!)」(ジェイ・インターナショナル)が、4月15日発売号をもって休刊することがわかった。...
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100人以上いた社員も半分に……あの“サブカルチャー系”出版社も、いよいよピンチ!

「まったく企画を出しても編集部の反応がないと思ったら、そういうことだったのか……」 フリー編集者が肩を落としたのは、サブカルチャー系出版社がいよいよ危ないという話が聞こえてきたか...
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キムタク・浜崎あゆみコラボに捏造記事……名物ファッション誌「Free&Easy」休刊に見る出版不況の“深刻度”

ラギッドファッションなど、中高年を中心にライフスタイルを提唱してきた雑誌「Free&Easy」(イースト・コミュニケーションズ)が、現在発売中の3月号で休刊することが明らかになっ...
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シャレにならない“出版不況” ファッション誌筆頭に、雑誌ドン底の「理由」が多すぎて悲しい……

ネット全盛のおかげで「出版不況、出版不況」とささやかれる昨今ではあるが、多くの人にはその実感がないかもしれない。「最近、雑誌読まないなあ」と思う程度ではないだろうか。確かに、いま...
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背水の陣・香里奈の主演ドラマ“大惨敗”! TBSの「黒い計算」で、今度こそテレビから消えるかも……

「大股開き写真」の流出で、表舞台から姿を消していた女優・香里奈の久々の主演ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)の初回視聴率が、7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることが...
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リアル『ファースト・クラス』!? ファッション誌業界引っ張る「宝島社」の大混乱ぶり

沢尻エリカ主演のドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)の舞台になっているファッション誌業界。そのファッション誌業界で、独り勝ちを続けているのが宝島社だ。最近では雑誌不況と呼...
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版元事業停止の「小悪魔ageha」専属モデルに、AV業界からラブコール

版元であるインフォレスト株式会社の事業停止が発表され、休刊する見込みが高いギャル系ファッション誌「小悪魔ageha」。“ageモ”として、読者から熱烈な支持を得ていた専属モデルた...
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未払いに「全額は無理」宣言も……「小悪魔ageha」インフォレスト全社員解雇・事業停止の裏側

本日4月16日付で、「小悪魔ageha」や「サムライマガジン」などを発行する出版社、インフォレスト株式会社の事業停止が発表された。 最盛期には年売上高が約75億円ともいわれていた...
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浜崎あゆみ(35)が「ViVi」表紙で“少女テイスト”に挑戦も「いったい誰なんだ!?」の声

浜崎あゆみが表紙を務める女性ファッション誌「ViVi」4月号(22日発売/講談社)に、「誰か分からない」という声が相次いでいる。 先日、映画『BUDDHA2』のワールドプレミア出...
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新右翼団体代表の木村三浩氏推薦の雑誌とは? 出版不況の今こそ読むべき「雑誌」の価値

「出版不況と言われて久しい」なんていう言葉が常套句と化したくらい、実際に雑誌と書籍を合計した市場規模は1996年をピークに右肩下がりだという。これは無料で情報を提供する多くのウェ...
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昼間たかしの100人にしかわからない本千冊 20冊目

文学は悪女とビッチと売春婦でできている──『萌える名作文学 ヒロイン・コレクション』

ひと昔前の雑誌と書籍を中心に取り上げているこの連載だが、たまには最近のものも取り上げなくては、と思った。「出版不況」といわれながらも、日本で年間に発行される書籍は7万点以上ある。...
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100人にしかわからない本千冊18冊目

「11歳衝撃のヌード」だって? 大宅壮一文庫で「児童ポルノ」を漁ってみるの巻

ヤツガレ、別の記事で執筆したように、国会図書館に対して閲覧禁止になっている「児童ポルノ」のリストを見せて、ついでに閲覧禁止になっている本を閲覧させてヨ! と要求したら蹴られてしま...
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