サイゾースタッフ
パブリッシャー/揖斐憲
プロデューサー/川原崎晋裕
エディター/佐藤彰純
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
※=外部スタッフ
セクシー猫耳娘に萌えメイド コスプレ美女軍団のパチンコが登場
関連タグ : 小倉優子 | 真鍋かをり | 記者会見

猫耳娘や萌え萌えメイドさんの画像は以下より
6月30日、東京都渋谷区のウエスティンホテル東京にて、大手パチンコメーカー京楽が発売する新台パチンコの発表会が行われた。新台の名前は「ぱちんこアヴァンギャルド」。アヴァンギャルドといえば、今年3月、“諸事情”により、アヴィラへと社名変更した芸能プロである。同プロには、眞鍋かをりや小倉優子らが所属し、新台では彼女らと疑似恋愛が楽しめるという。
世界は「モテない男」が救う! 本田透の痛快すぎる文学論
関連タグ : オタク | 文学 | 萌え
自由恋愛市場”の敗者として蔑まれるオタクの救世主『電波男』(三才ブックス)が帰ってきた! 著者・本田透氏が、「萌え」の力によって、オタクは(脳内)恋愛の勝者になると宣言して注目を浴びた前著。第二弾は、古今東西の名作文学・映画を取り上げた文学論だ。その名も『世界の電波男』。
もちろん、ありきたりの文学紹介本ではない。全編にわたり、三次元(現実社会)でモテない男=喪男の逆ギレ気味のツッコミが展開。本田氏は、「古代ギリシャ、近代ヨーロッパ、現代の秋葉原はすべて同列」だという。有史以来、喪男たちの妄想が物語を生み出し、それこそが悩める個人を救い、文明を創る原動力になってきたのだ!
金融庁もタヌキ寝入り!? ゆうちょ銀は“政治タブー”
関連タグ : 政治 | 郵政公社
昨年10月の郵政民営化に伴い、傘下の金融2社――ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の監督官庁が、総務省から金融庁に移行した。金融庁といえば、「金融〝処分〟庁」の異名もあるこわもて官庁。両社も、金融庁の役人を前に頭を抱えているかと思いきや、「むしろ頭を抱えているのは金融庁のほう」(霞が関関係者)という声が上がっている。
金融庁の悩みのタネは、同庁の主要業務である「検査」に関して。金融庁による検査とは、「金融機関の業務の健全性と適切性の確保のため、立入検査の手法を中心に活用して問題点を指摘する」(「金融庁パンフレット」より抜粋)もので、金融機関にとっては「最もイヤなこと」(大手銀行幹部)だ。
大手マスコミが「記者クラブ」で“報道の自由”を蹂躙!(後編)
関連タグ : ジャーナリズム | マスコミ
脱「記者クラブ」へのさまざまな試み
ジャーナリストの寺澤有氏は、記者クラブの閉鎖性をめぐって、99~05年にかけて計3回、裁判を起こした。前2回は、裁判所が司法記者クラブ加盟社に対して、優先的に傍聴席を与えたりすることで、自らの取材の機会が損なわれたとして、国を相手に。3度目は、警察庁内などでの会見取材を妨害されたとして、国と関係クラブ各社を対象とした(その後、いずれも訴えは棄却されている)。
今井・寺澤両氏の例が示すのは、組織に属さない個人が公権力を取材しようと試みると、“敵”は公権力だけでなく、記者クラブでもある、ということだ。
熱愛&不倫発覚! 若手Jリーガーはカズ&ヒデに学べ?
関連タグ : サッカー | 三浦知良 | 中田英寿 | 奥菜恵 | 山本モナ
6月23日、サッカー界の大物2人の熱愛・不倫疑惑がダブルで報じられた。まずは中田英寿。「週刊現代」(7月5日号/講談社)の『奥菜恵が中田英寿と泥酔抱きつき&ディープキス』なる記事によれば、「ヒデさんが奥菜さんの隣に座ると、奥菜さんも体を密着させて、すごくいい雰囲気」「腰に手を回して抱き合いながらキスし始めました。しかも、ブチューっていう完全なディープキス」など、かなり過激な内容となっている。
一方、もう1人はキングカズこと三浦知良。こちらのお相手は、7月6日スタートの新番組『サキヨミ』(フジ)でキャスター復帰が決まっている山本モナだ。「週刊ポスト」(7月4日号・小学館)の『「熱烈吐息」「親密写真」スクープ接写!』には、2人のツーショット写真が掲載されている。
大手マスコミが「記者クラブ」で“報道の自由”を蹂躙!(中編)
関連タグ : ジャーナリズム | マスコミ
談合体質を生む記者クラブ制度
新規参入といえば、05年、報道部門を立ち上げていたライブドアが、気象庁記者クラブに加盟を申請したものの、堀江貴文元社長が刑事事件で“起訴”されたことを理由に、加盟を拒否されたことが有名だ。
ライブドアの報道部門はその後解体されたが、PJニュース(PJはパブリック・ジャーナリストのこと)という、ジャーナリストである小田光康氏が主宰する別会社として、今も引き継がれている。PJニュースもまた、記者クラブによる排除を経験した。
映画『シティ・オブ・メン』試写会に10組20名様をご招待!
関連タグ : 映画 | 海外 | 読者プレゼント

その、あまりにソリッドな絶望──暴力とドラッグに支配されたリオデジャネイロ・ファヴェーラの現実を一遍のフィルムに焼き付け、世界中から激賞を浴びた『シティ・オブ・ゴッド』から5年。フェルナンド・メイレレスのチームが再び結集し、“神の街”のもうひとつの側面を描き切った。『シティ・オブ・メン』で監督を務めたのは、メイレレスの盟友パウロ・モレッリ。前作以上の衝撃、もうスクリーンから目を反らすことなどできない。
公開に先駆けて、日刊サイゾーから『シティ・オブ・メン』特別試写会に10組20名様をご招待させていただきます。詳細ならびに応募方法はこちらから。
武豊の『ごくせん』出演は芸能界入りへの布石か!?
関連タグ : ごくせん | ドラマ | 武豊
競馬の春のグランプリといわれるGIレース宝塚記念を前に、武豊が日本テレビの人気ドラマ『ごくせん』最終回に友情出演することが話題になっている。主演の仲間由紀恵とではなく、プライベートでも親交が深い小泉孝太郎が演じる夏目先生の友人という設定だが、舞台裏での「武はそろそろジョッキー引退を考えている。その布石が今回のドラマ出演なんですよ」というテレビ関係者の重大証言は聞き捨てならない。
もともと女優の佐野量子を妻に持ち、芸能人脈に長けている武だけにあり得ない話ではない。しかも史上最強馬といわれるディープインパクトでGIレースを総ナメにした武も、ディープ引退後は「腰の状態も芳しくなく引き際を考え始めている」(競馬関係者)。
戦争が与える心の闇をえぐり出した人間ドラマ『告発のとき』
関連タグ : 映画 | 海外

今週公開の必見映画は『告発のとき』(6月28日公開)。『クラッシュ』でアカデミー賞作品賞を受賞したポール・ハギスの監督最新作だ。
脚本家としてTVシリーズを中心に活躍してきたハギスは、長編映画の脚本デビュー作『ミリオンダラー・ベイビー』で第77回アカデミー賞脚色賞にノミネートされ、同作は作品賞・脚本賞を受賞。続けて監督デビュー作となった『クラッシュ』が第78回アカデミー賞作品賞受賞。『ミリオン~』に続いてクリント・イーストウッド監督と組んだ『硫黄島からの手紙』でも第79回アカデミー賞脚本賞にノミネートと、3年連続でアカデミー賞ノミネートないしは受賞というクオリティ保証はバッチリの監督・脚本家だ。
いよいよ公開『花男ファイナル』の異様な盛り上がり
関連タグ : ジャニーズ | 井上真央 | 小栗旬 | 映画 | 松本潤
嵐・松本潤、井上真央、小栗旬らが出演する映画『花より男子ファイナル』が、6月28日の全国公開を前に盛り上がりを見せている。映画に特別協賛しているANAでは「花よりスーパーエコ割 Go!香港」のタイアップ企画が組まれ、全国のファミリーマートでは「だんごナポリタン」「みたらしだんご風蒸しパン」などのコラボ食品が発売。映画誌やアイドル誌はもちろん、ファッション誌や情報誌にも出演者のインタビューが掲載され、TBSの各番組には毎日誰かしらが番宣で登場するなど「花男」の名を耳にしない日はないほど。23日には、25万通を超す応募から選ばれた6000人が参加し、完成披露イベントが日本武道館で大々的に開催された。

















