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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
『誰も守ってくれない』に見るフジテレビ映画の今年の傾向
1月22日、米アカデミー賞のノミネート作品が発表され、『おくりびと』が外国語映画部門に選ばれた。同賞への日本映画のノミネートは『たそがれ清兵衛』以来4年ぶり、通算12作品目だ。『おくりびと』は昨年9月のモントリオール世界映画祭(カナダ)でも最優秀作品賞にあたるグランプリを獲得しているが、同じモントリオール映画祭で最優秀脚本賞を受賞した『誰も守ってくれない』が、24日より国内で封切られている。
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元・羞恥心 生き残るのは意外なアノ人?
年末の紅白出場により、活動を休止した国民的オバカユニット・羞恥心。現在は、それぞれの道を歩んでいる。ところが、それぞれの活動に差が出始めているようで......。
「上地雄輔は個人で歌手活動を続けていく予定で、俳優活動もドラマ2本の主演をこなしています。自身の半生を綴った本が出版されドラマ化されるなど、タレントとして理想的な活動をしています。つるの剛士は俳優活動は休業気味ですが、バラエティ番組での空気を読む能力が抜群で、スタッフから重宝がられています。さらに効いているのが、3児の父親という立場。自作の読み聞かせ絵本が書籍化されるなど、マイホームパパとしての健全なイメージもあります」(テレビ関係者)
ニワトリの餌が流通!? 表面化しにくい外食産業"偽装"の闇(後半)
大腸菌入りのオシボリ? 食品以外の"危険性"
ここまではコメと牛肉を例に取り上げたが、"ささやき女将"で話題になった「船場吉兆」などの例はともかく、卸業者や食品メーカー、小売業に比べて、外食産業での食品偽装はマスコミに取り上げられにくい。
「偽装しても、それを規制するJAS法(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)が外食産業には適用されないからです【※】。これは、日本の外国大使館が持つ治外法権と同じで、もともと原産地表示の義務がないんだから、どんな米を使おうが、どんな牛を使おうが違法にはならず、いわば偽装は野放し状態」(吾妻氏)
さて、こうした問題は大手の外食産業に見られる話だが、個人経営の飲食店では食品だけでなく意外なものにまで人体への危険性が及んでいるという。
「国が5年も6年も備蓄した超古米は、豚やニワトリのエサ、いわゆる『飼料米』として米卸業者に払い下げてきた。しかし、私が知っている卸業者は『実際は飼料に使わず、人の口に入る主食として売り捌いてきた』と語っていました」(吾妻氏)
ペイトン・リード最新作『イエスマン』特別試写会に10組20名様!

(c) 2008 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED - ALL OTHER TERRITORIES.
キルスティン・ダンスト主演の『チアーズ!』(00年)で世界中に心地よい興奮を呼んだハートウォーミング・コメディの巨匠ペイトン・リード監督最新作がついに上陸! 日刊サイゾーでは、ペイトン・リード監督、ジム・キャリー主演の映画『イエスマン "YES"は人生のパスワード』公開を記念して、特別試写会に10組20名様をご招待させていただきます。詳細は以下より。
ニワトリの餌が流通!? 表面化しにくい外食産業"偽装"の闇(前半)
だが、これらはスーパーなどの小売店が扱う商品だけにはとどまらない。同じく9月に発覚した「三笠フーズ」問題では、発がん性のあるカビ毒や高濃度の殺虫農薬に汚染された工業用事故米を食品メーカーや外食産業へ不正転売したことで、日頃から口にする"外食"の安全性が問題視された。
『回転寿司「激安」のウラ』(宝島社)で回転寿司のネタ偽装を追及したジャーナリストの吾妻博勝氏は、「コメ業界では当たり前のように行われてきたことだが、こうした不正が表沙汰になるのは氷山の一角」だと、外食産業での食品偽装に警鐘を鳴らす。
「国が5年も6年も備蓄した超古米は、豚やニワトリのエサ、いわゆる『飼料米』として米卸業者に払い下げてきた。しかし、私が知っている卸業者は『実際は飼料に使わず、人の口に入る主食として売り捌いてきた』と語っていました」(吾妻氏)
耳毛、ヨウジ、ループタイ...おやじの真髄を一冊に
そんな状況にアンチを標榜するかのように、"本当のおやじ"を蒐集したイラスト集『おやじがき』(にんげん出版)が出版された。著者はイラストルポライターの内澤旬子さん。登場するおやじの数は、なんと71人!
「最初は『こんなおやじがいた』っていうのを、揶揄するような気持ちで描いてたんですけど、そのうちこちらも歳とってきて、『おやじ』『おばさん』と呼ばれる側になって。気がつくと、同年代男子は努力して『おやじ』になるまいとしている人ばかり。そっちのほうが見苦しいと思うんですよ。このままだと潔くすすけたおやじが絶滅していくのかなぁと」(内澤さん)
クリスタル・ケイ、"結婚したい男性"村上信五の舞台を観劇
現在、初の一人舞台となる『If or...』に挑戦している関ジャニ∞・村上信五。「もし~だったら」をテーマにしたオムニバスで、「もし嵐だったら」「もしまだJr.だったら」など、さまざまなシチュエーションを村上流にアレンジした映像のほか、コント、ピアノ演奏なども披露。「もしもKAT-TUNの上田だったら」で、瓦を割ろうとして「割れへんがな!」といったオチを用意するなど、ジャニーズの芸人・村上ならではの演出に、会場は笑いが絶えないという。
ジャニーズ錦戸亮が作詞作曲した「ordinary」にパクリ騒動
ネット上などで、この「ordinary」の"パクリ元"とされたのは、02年にメジャーデビューした人気ロックバンドACIDMANの「スロウレイン」および「FREE STAR」という曲。錦戸の曲は「このACIDMANの2曲を足しただけでは?」と批判されているのだ。
続【保守派、怒りの大反撃!】中山成彬×田母神俊雄×西村幸祐
●石破大臣へ反論! 「文民統制」の本当の意味
──田母神さんの論文をめぐる論争で、文民統制(シビリアン・コントロール)という言葉がよく出てきましたよね。この言葉はマスコミによってさまざまな解釈で使われており、正確な意味がよくわからないのですが......。
【田母神】 まず文民統制っていう言葉がね、日本ほど聞かれる国はほかにありませんよ。日本だけが「自衛隊が力を持つと暴走する」と考えている。だから文民統制が必要だというのですが、これもまた、自虐的な歴史観から来るものなんですけどね。
"編集者のバイブル"もついに...月刊誌「編集会議」が休刊へ
「編集会議」は、出版業界にもIT化の波が押し寄せていた2000年の3月に創刊。「Web&Publishing」のサブタイトルが示す通り、出版編集者のWebへの対応やWeb技術者に求められる編集ノウハウなどを特集し、マスコミ業界を中心に読者を獲得、高い評価を得ていた。
結婚間近? 森田剛がハワイに連れて行った相手は......
年末年始の過密スケジュールから解放され、思い思いの楽しみ方で正月休みを満喫するジャニーズタレントたち。まとまった休みを利用して海外旅行へ出かけるタレントも多く、V6・森田剛もそのひとり。1月中旬にハワイ・ワイキキでの目撃情報が相次いでいるのだ。雑誌でも「ハワイに行きたい」と公言しており、無事念願を果たしたということになるようだが、気になるのがその同行者で......
若手も絶賛! 空前のテレビ不況を生き抜く今田耕司の戦略
そんな中、中堅や若手の芸人が目標としている存在が、ビートたけしや明石家さんまではなく、吉本興業の今田耕司だという。
「今田さんはたくさんの番組に出たいから、自分の意思でギャラのアップを抑えてきたんですよ。高くても1本100万円程度。自分から『ギャラはあげんといて』と言ってたみたいですね。このご時世、ギャラが上がるのは問題なんですよ。身の丈に合ったギャラじゃないと、若手・中堅クラスの芸人はすぐに切られてしまいますからね」(放送作家)
「一緒に映画を作ろう」高倉健が北野武にラブコール
「健さんは以前にもたけしに映画のアプローチをしていましたが、その気持ちは変わらないみたいですね。最近になって、たけしとも親しい人物に"映画をやりたいと伝えてください"と、またお願いしてきたんです」(マスコミ関係者)
アニメファン垂涎!史上初の"社歌"名曲集
CDの監修を務めたのは、社歌にまつわる面白エピソードを収集した『社歌』(文藝春秋)を06年に上梓したジャーナリストの弓狩匡純氏。約200社もの社歌を取材してきた弓狩氏に、聴きどころを尋ねた。

櫻井翔主演『ヤッターマン』上映でアメリカにジャニヲタ結集!?
3月7日に公開の映画『ヤッターマン』が、日本公開に先駆けた2月6日~7日、ニューヨークでワールドプレミアを行なうことが明らかとなった。今年で4年目を迎えるニューヨークコミックコン(New York Comic Con)の目玉として、ブロードウェイのDirectors Guild Theaterとマッハタンのジャビットセンター・IGNシアターで上映。三池崇史監督、櫻井翔も現地入りし、スケジュールが可能な限りトークショーなどのイベントに出席する予定だ。
アメリカでのプレミア上映会といえば、昨年4月、ロサンゼルス市内の南カリフォルニア大学(USC)で行われた『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』のプレミア上映会に松本潤が出席し、全米各地から集まった嵐の私設ファンクラブ会員36名から熱烈歓迎を受けたのは記憶に新しい。最前列を陣取った彼女らは日本人以上の黄色い声援を送り、松潤も「(映画『硫黄島からの手紙』で海外PRを行った)ニノから話は聞いていたけど、実際にこんなに応援してくれる人がいるなんてびっくり」と驚きの声を上げていた。
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