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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
"松本人志以降を総括する"インディーズ誌「PLANETS」お笑い批評特集
5月31日、若手評論家・宇野常寛氏が編集長を務めるカルチャー誌『PLANETS vol.6』が発売された。特集記事は、『日刊サイゾー』の連載コラムでもおなじみのラリー遠田氏が担当した「お笑い批評宣言」。96ページにわたる大特集でお笑いブームの現状を総括している。お笑い批評の最先端を行くこの特集の見どころについて、宇野氏とラリー氏の2人に直撃した。
――そもそも、お笑いを特集テーマとして取り上げようと思ったのはなぜですか?
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中丸雄一、東京ドーム公演ウラ側暴露「仁亀とシャワーで......」
前人未到の東京ドーム8日連続公演を無事に終了させ、5月29日~31日までは京セラドーム、6月14日、15日には再び東京ドームで追加公演予定のKAT-TUN。総制作費約32億円をかけた華やかな舞台はもちろんだが、その裏側で彼らが何を考え、どんな過ごし方をしているのか、ファンとしては気になるところ。
そんな「コンサート裏のヒミツ」が、中丸雄一&上田竜也のラジオ『R-One KAT-TUN』(文化放送)で明かされた。
「みんな出てんの!?」KAT-TUN赤西仁が映画『ごくせん』に出られない裏事情
KAT-TUN亀梨がスクリーンデビューを果たす映画『ごくせん THE MOVIE』。1~3シリーズまで制作されたドラマ版は、イケメンの登竜門とも称され、メイン出演者がその後ブレイクしたことでも有名だが、そんななか、亀梨以外の卒業生メンバーの出演が発表され、大きな話題を呼んでいる。
出演が決定したのは、第1シリーズから小栗旬、石垣佑磨、成宮寛貴、第2シリーズから速水もこみち、小池徹平、小出恵介という豪華メンバー。『ごくせん』ファイナルを飾るにふさわしい顔ぶれだが、第1シリーズでリーダー役を演じた松本潤、第2シリーズで亀梨とコンビを組んだ赤西仁は今のところ出演の予定がないという。
山本直樹が描く、セックスの「気持ち良さ」と「淋しさ」
童貞の絶望と希望を描いた傑作ドキュメンタリー『童貞。をプロデュース』の監督・松江哲明。ディープなマンガ読みとしても知られる彼が、愛してやまないマンガたちを大いに語る──。
1970年代生まれのほとんどの人なら共感してもらえることを願って、断言する。「セックスの仕方はAVと山本直樹から学んだ」と。
もう1人、遊人という偉大なセンセイもいらっしゃるが、彼の描写はセックスの流れではなくて1枚の画、そのインパクトの方が大きかった。だから「セックスってこういう風にするのか」の前に「しんぼうたまらん!」となっちゃって、僕らはジシュレンというオナニーに勤しんでしまった。僕らの世代は遊人に走るか山本直樹に走るかで、人生の大きな分岐点になっていると思う。趣味や仕事や女性観、という意味で。大げさかもしれないけど、本気でそう思う。
浜崎あゆみの"新ビジネス"と暗躍するカリスマ女社長の手腕
何かと話題となった『ドラゴンボール』実写版の映画『DRAGONBALL EVOLUTION』では、主題歌を担当した歌姫・浜崎あゆみの周辺が騒がしい。同作の主題歌だけではなく、3月には、国内初となるUSBメモリでの新アルバムの発表とそれに伴う全国ツアー、4月には、ファッション誌「ViVi」の連載をまとめた『Ayuのデジデジ日記 2000-2009A』(共に講談社)の出版(なんと、水着ショット付き!)など、再び活発な活動を見せているのだ。
そんな中、浜崎が新しいビジネスに着手するという。
ヘネンロッター監督は死すとも、"悪趣味映画"は不滅なり!

渋谷のホテルの一室で発見された男性の死体は、米国カルト映画界の鬼才フランク・ヘネンロッター監督であることが判明した。フリークス兄弟の葛藤をグロテスクかつポエティックに描いたホラー映画『バスケットケース』(82)などで知られるヘネンロッター監督は、16年ぶりの新作『バッド・バイオロジー』のPRのために来日中だった。最期に本誌と交わした会話を再現したい。
──"結合性双生児"を主人公にした『バスケットケース』は、あまりに衝撃的なデビュー作でした。ヘネンロッター監督のお陰で日本でも80年代にはカルト映画ブームが起き、ずいぶんと歪んだ映画観を持つようになったファンが生まれたと思います。
ハリウッドでリメイクも決定! 恐怖の殺人鬼を追うサスペンス『チェイサー』
韓流ブームが去って久しく、日本での公開本数もグッと減ってしまった感がある韓国映画だが、スターありきのブームに乗っただけの映画とは異なる、骨太な作品が少なくないのも韓国映画の面白いところ。『殺人の追憶』『オールド・ボーイ』などが比較的記憶に新しい方だが、それらに連なるズシリと重たいサスペンス映画が、5月1日から公開されている『チェイサー』だ。
特にこの映画は『殺人の追憶』と比較される。どちらも実在の事件をベースにしている猟奇殺人犯を追う映画だからだ。主人公は風俗業を営む元刑事ジュンホ。ある時、彼の下で働く女たちが相次いで失踪(しっそう)する。ジュンホは消えた女たちを捜すため、手がかりをつかんでいると思われる客の青年ヨンミンを追う。
賛否両論・赤西仁&クリケイのコラボにファンがCD化運動開始!
KAT-TUNのコンサート『Break the Records』で、メンバーの赤西仁がプライベートでも親交のある歌手クリスタル・ケイと共同作詞したソロ曲「WONDER」を初披露し、一部ファンの
間に物議を醸しているのは既報のとおり。
そんな中、"渦中の人物"であるクリスタル・ケイがブログ「CKblog」でこの曲について初めて語った。
歌詞の全面書き直しは当たり前!? タイアップ曲のお寒い制作事情
ドラマやCMのテーマ曲に選ばれることで、CDセールスの向上を図る――。これは音楽業界において、もはや古典的ともいえる手法だ。CD不況が叫ばれる中、各レコード会社は以前にもまして、タイアップ獲得に向けて奔走している。
そんな中、ミュージシャンとドラマやCMの制作陣との力関係にも、微妙な変化が生まれているという。
「一言でいうと、自作曲を採用してほしいミュージシャン側が、曲の制作段階からクライアント側の言いなりになるケースが増えているのです。歌詞の書き直しは日常茶飯事、それどころか曲作りに先立って"○○というテーマで、△△という言葉を盛り込んだ上で、サビは明るく盛り上げて"などと、細部にわたるリクエストが出ることも少なくありません。これは新人や若手だけの話ではなく、ヒップホップ界の大物グループRなどでさえも、楽曲の全面書き直しに応じているといわれています」(レーベル関係者)
みひろ先生の"エロため"トーク! ホラーコメディはデートに最適よん
教えて、みひろ先生。ハ~イ! いい感じのノリで実現した本企画。我らがスーパーアイドル・みひろ嬢は、6月6日(土)より公開のホラーコメディ『バッド・バイオロジー』の宣伝隊長を務めているのだが、せっかくなので映画の見どころを語ってもらうだけでなく、日刊サイゾーの男性スタッフが日頃抱える悩みや素朴な疑問にも答えてもらった。こちらの熱い要望に応えて、アイドル・みっひーから、みひろ先生に変身。みひろ先生のエロくてためになる、略して"エロため"トークをお楽しみあれ。
「週刊少年ジャンプ」流出で発覚! 『こち亀』がSMAP香取慎吾で実写化か
6月1日発売予定の「週刊少年ジャンプ2009年第27号」の表紙とみられる画像がネット上に流出した。「こちら葛飾区亀有公園前派出所 TVドラマ化決定!」「全国TBS系にて放送!」との文字が踊る中、中央に大きく掲載されたのは、おなじみの「両さん」とガッツリ睨み合う、太眉のSMAP香取慎吾の姿......。
このドラマ、現在放送中のキムタクドラマ『MR.BRAIN』と同じ、TBS土8枠で放送されると噂なのだが、『こち亀』といえば「ジャンプ」誌上で1976年から30年以上連載を続け、単行本164巻の売り上げが累計1億5,000万部以上を記録する、言わずとしれた人気マンガ。熱心なファンも多いだけに「完全なるミスキャスト!」「年齢設定、身長、すべてイメージと違い過ぎる」「秋本治(作者)はそれでOKを出したのか!?」「またしても名作がジャニタレに冒されてゆく」など、非難轟々。愛すべき下町の中年オヤジ・両津勘吉と、アイドル・香取ではイメージにギャップがありすぎる......というのが一番の原因のようだ。
ブルック・シールズ、処女喪失は22歳だったと告白!!

女優のブルック・シールズ(43)が、最新インタビューで自身のロスト・ヴァージンについて告白し、話題を呼んでいる。
アメリカの健康雑誌「Health」誌の最新号のインタビューで、「自分の健康に関して、一番後悔してることは?」という質問に対し、ブルックはこう答えている。
島田洋七監督映画『がばい』大コケでもタダでは起きない"がばい商魂"
お笑いタレントの島田洋七が初監督を務めた映画『島田洋七の佐賀のがばいばぁちゃん』の公開が、ほとんどの映画館で5月一杯で打ち切り。二匹目のドジョウとはならなかった。
「倉内均監督、吉行和子主演でつくられた前作の『がばい』は5億円の興行配収。今回の興行配収は、その数分の一という惨憺たる数字だと思いますよ」(映画関係者)
書籍『佐賀のがばいばぁちゃん』シリーズが、600万部という空前の大ヒットになって、売れっ子作家の仲間入りした洋七。同作はすぐにドラマ化、映画化もされ、洋七は笑いが止まらない状態だったようだ。
仕事の差がありすぎて......このままじゃカミセンが自然消滅!?

掲載されている
5月24日、トニセン全国ツアー『HONEY HONEY HONEY』の最終公演が東京国際フォーラムAにて行われた。この日の夜公演にはカミセンの3人もサプライズゲストとしてステージに登場。6月17日に発売するV6の新曲『スピリット』を6人で初披露し、同時に7月からカミセンの全国ツアーが開催されることも発表された。
「カミセンとしてのツアーは、実に約6年ぶりとなります。舞台やコンサート、ラジオなど定期的に3人で活動を行ってきたトニセンに対し、02年~03年ごろをピークに"カミセン"としての活動がほとんどないまま今に至っています。一時は"このまま自然消滅するんじゃないか"との噂も流れたくらい。まぁ、エバラ『黄金の味』のCMで久々に3人の姿を見て、ファンも少しは安心していたようですが......」(女性週刊誌記者)
北朝鮮の核実験と元「家族会」蓮池透氏が協調路線に変節した深い理由
伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ギョーカイの内部情報を拾い上げ、磨きをかけた秘話&提言。
北朝鮮が核実験に踏み切ったことが報じられたが、この核実験についてまたもや強硬路線を叫んでいるのが、拉致被害者家族会と救う会の面々だ。だが、その中で一線を画しているのが、前家族会事務局長だった蓮池透氏。
「かつて蓮池さんは家族会の中の"顔"として、マスコミにも頻繁に登場し、過激な主張を繰り返し来ました。『これは戦争だ』などと、日本の核武装にまで言及していた。しかし、事務局長を辞めた頃から、その発言内容は対話路線といった柔軟なものになっていったのです」(北朝鮮問題に詳しいジャーナリスト)
かつて『噂の真相』でも、家族会の中でも最強硬派の蓮池氏に対し「過激な制裁論だけでは問題は解決しない」と批判してきた。しかしここ数年、その主張は180度転換している。
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